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全エンジニア必見。「エンジニア派遣業=ピンハネ屋」のイメージを全力で覆す「リツアン」

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リツアン、いい会社ですねー。わざわざ高知まで社長一同遊びに来てくださり、いろいろお話伺うことができました。がっつり協業しましょう、という話で盛り上がりまして、まずは紹介記事を書かせていただきます。

エンジニア派遣=ピンハネ?

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「派遣」ってけっこうイメージ悪いですよね。非正規雇用で、ピンハネされて、みたいな。

なんですが、エンジニア派遣企業「リツアン」は違うんです。かなり本気で「薄利多売」を実践し、最大限、働くエンジニアの報酬を還元するビジネスモデルを組んでいます。

賃金を公開してる!

リツアン、リニューアルしたばかりのサイトもよくできています。「RSTCが信用される理由を、ポエム的な言葉ではなく、数字を織り交ぜながら説明します!」というコピー、いいですねw

この会社がすごいのは、予想給料を全部出しちゃってるんです。「うちは全部ガラス張りだから!」と代表の野中さんが酔っ払いながら話してました。

Pay graff

しかも、業務委託ではなく正社員として入社する仕組みになっているそうで!これすごいですね。寮完備。

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PR動画もよくできてます。そもそものマージン率が業界平均と比べて、格段に低くなっています。すでに派遣エンジニアやっている人は、リツアンに乗り換えると報酬アップすると思われます。

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マージン率の低さは経営努力で実現しています。おそらく大きいのは「広告費」の削減で、彼らは基本的に広告に頼らず、クチコミでエンジニア、クライアントを集めています。今っぽいやり方で好感が持てますね。

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事業紹介マンガから)

派遣先は大手企業中心

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もう一つの特徴は、取引先が大手企業中心という点。バリバリの裁量労働制ベンチャーではなく、労働環境が整備された大企業で働きたい、という(疲れた)エンジニアの方にはおすすめできそうです。

社長が熱いし面白い!

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心意気が伝わるのが社長ブログ。タイトルが「ピンハネ屋」と呼ばれてw

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社長ブログのタイトルがこれですから、会社としての問題意識が伝わりますね。代表の野中さんもお酒飲むとどうしようもない感じですが基本的にすばらしい人格者で、社員に愛されまくっている様子が伝わってきました。

公式サイトに熱いメッセージがあるので、こちらも長いですが転載します。直接会ってわかりましたが、これは本気で語ってますよ。ポーズとかではなく。

【僕が派遣会社を設立した理由】

ぼくが派遣会社を設立した理由は、業界の『ぴんはね』の実態につくづく嫌気がさしたから。
もちろん会社を経営して社長になればお金持ちになれるという期待感はありましたが、
派遣社員の生活の向上など考えてもいない会社に嫌気がさしたからです。

ぼくは静岡県の大須賀町という今では掛川市に合併された田舎町でうまれました。
ぼくがうまれた当時、両親はピザやパスタなどをだすレストランを営んでおりました。
40年も近くまえの田舎町でピザやパスタです。コンセプトが斬新すぎて儲かるわけがない。
当然、客足も伸びず、すぐに経営は行き詰り、ぼくが小学生の低学年のころにはお店をただんでしまいました。

それからというもの父親は、トラック運転手、移動販売、工場の期間工、交通誘導の警備員など職を転々。
料理しか知らない不器用な父親です。職場では使いものにならなかったのでしょう、給料は安くいつもお金の工面ばかりしていた記憶があります。

それでも両親は、ぼくを大学まで出させてくれた。
車や土地を売ったりして学費を捻出してくれた。
勉強はからっきしできなかったけれど、なんとか単位を取って卒業、その後は大手のエンジニア系の派遣会社(当時は請負会社)に営業職として入社しました。

社会人になってからは、とにかく営業成績を上げることにだけに専念し必死に企業訪問をした思い出があります。
そのおかけで、入社してからそんなに遠くないころ、ぼくはひとつの営業所を任させるようになりました。

営業所長です。営業所長になれば社内のあらゆるデータをみることができます。
派遣料金も、派遣賃金も、会社の利益も知ることができる。

ただ、知ってしまって唖然とした。

あまりにも派遣社員のエンジニアの給料が安い。
手取りで10万円台前半のエンジニアもいる。
これじゃ生活はできないんじゃないか。

でも、その裏で会社はエンジニアから30万も40万も利益を得ている。

ある日、エンジニアのひとりと飲みに行く機会がありました。
彼には小学生になる息子がいて、子どもの学費や今後の生活のことを考えれば会社を辞めざるを得ないと相談を受けたのです。

ぼくは彼の給料を知っています。
たしかに彼がもらっている給料では生活が厳しいことは容易に想像できます。
でも会社が彼から得ているマージンも知っています。
そのマージンのうちの一部でもいいから彼に還元してあげれば、彼が抱えている今の悩みは解消される。
だから、ぼくは翌日に上司に掛け合ってみました。
でも、まったく相手にされない。それどころか、もっと契約を取れ。
売上をあげろ。利益をあげろ。今期の目標は昨年対比120%だと。

彼から相談を受けているとき、彼と彼の息子が数十年前の父親と自分自身の姿に重なりあい、毎日疲れて帰ってくる父親とそれを子どもながらに心配する自分に思えてきて、自分がこの会社で頑張れば頑張るほど、多くの不幸な家庭を増やすことになる。
自分が知らず知らずのうちに社会に対して罪悪を犯し続けるように思え退職を決意致しました。

リツアンは、とにかくエンジニアの給料にこだわる。
エンジニアと飲みに行って、今年の年収は※※※万円くらいになるという会話を聞くのがたまらなく好きだ。

もちろん仕事は給料の高い安いではない。特にエンジニアのようなクリエイティブな職種は、苦労して1つの作品を世に出したときの充実感は決してお金では買えるものではない。
エンジニアの仕事には、お金以上の価値があることは知っている。

ただ、リツアンはエンジニアを正当に評価をしたい。
リツアンはモノづくりの会社ではない。
仕事を紹介することしかできない派遣会社だ。
エンジニアの彼らに面白い仕事も、夢があるプロジェクトも、やりがいのあるテーマもぼくたちは提供できない。

ぼくたちができることは、ひとつだけ。
エンジニアを正当に評価すること。それしかできない。
だから、リツアンはエンジニアの給料にこだわる。

ちなみに今回ご紹介したエンジニアの彼のその後は、前派遣会社退職→リツアン入社→1年半後に派遣先クライアントへ中途採用。
いまでは3人目が産まれ、職場の近所の山奥に家購入。
地元の消防団にも入りご近所づきあいも忙しいようですが、たまに飲みに誘われます。

野中 久彰 | リツアンSTC

いいですね!すげー熱いですが、野中さんは酔っぱらうと機能がダメになるタイプで、それはもうひどかったです。初対面なのに「イケちゃんって呼んでいい!?」と肩を組んで絡んできました。居酒屋で飲んだのですが、最後の方マジで千鳥足になってました。泥酔してる人って久しぶりに見たなぁ。それはもうひどかったので、動画撮っておけばよかった…。

社員が「この社長に任せるとちょっとやばいから俺らが頑張らないと!」とパフォーマンスを発揮するタイプの組織ですね。派遣として大企業で働くのはもちろん、リツアンの内部で働くのも超面白そうです。

エンジニアの方は、騙されたと思って話を聞きにいってください。

本当に面白い会社なので、エンジニアの方はぜひエントリーしてみてください。ぼくは心からお勧めします。酒を酌み交わしてよくわかりましたが、この社長は信頼できますよ。

エンジニア派遣、派遣会社、人材派遣の事ならリツアンSTCへ

「転職情報がほしい」「転職相談に乗ってほしい」「自分の経歴から給与シミュレーションをしたい」といったニーズにも応えてくれるので、「まだ転職はしないけど、情報を知っておきたい」という人にもおすすめです。実際に稼働しているエンジニアの事例も聞けると思うので、普通に参考になるはずです。

東京から高知県に移住したよ!

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東京を捨てて高知に移住して、丸一年。今感じていることをまとめてみた

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