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ブロガーは「greenz people」に参加すると、メディア運営の勉強になるよ

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これおすすめするの忘れてました。

greenの会員制度「greenz people」が熱い

最近全然会ってないけどぼくは心の友だと思っている(高知でもドッペルゲンガーをよく見かけるし)、植原正太郎氏がぼくの前職「トライバルメディアハウス」から「greenz」に転職し、会員獲得に励んでいます。月40人の会員獲得、すばらしいパフォーマンスです!さすがですね。

 (実は…今月あと2人にご入会いただけると月40人…初めての大台…特典本「グリーンズ編集学校の教科書」も来月上旬にお届けできるので、気になってる方はぜひこれを気に”本日中”にgreenz.jpを応援してくださるとすごい嬉しいな…w) 

Posted by 植原 正太郎 on 2015年6月29日

心の友・植原氏が関わっているからオススメするのではなく、ごく普通に「greenz people」はおすすめです。

何かというと、特典のクオリティが高いんです。紙の冊子「green books」「限定メルマガ」「サロン」の3つの特典が付与されます。これで月額1000円は安いですよ。

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「green books」は実によく編集されており、メディア運営をしている方なら「へー、なるほど」と何度も頷くような情報が詰まっています。こちらのURLで立ち読みできるのでどうぞ。こんなものよく作るよなぁ…ビッグイシュー・オンラインもやりたい。

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会員限定のオンラインサロンもなかなかいい感じで、ぼくはこちらのサロン投稿がきっかけで、高知にて面白い人に会うことができました。greenz会員同士の交流も楽しめる場になっていくのでしょう。

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ただ、greenzのサロンは、ポテンシャルを考えるとまだまだ進化の余地がありますね。植原氏、ぼくのサロンに入ってサロン運営・編集テクニックを学んでくださいw

非営利メディアの運営に参加できる

何より、会員になることで「greenzのようにメディアを運営する方法がある」ということを学ぶことができます。

greenzは国内ではまだ珍しい「NPO」が運営するメディアです。常勤のスタッフも複数おり、組織としてサステナブルに運営されています。メディアとしてみると、経営的にはかなり成功している部類に入ると思います。

彼らは「会費」を主な収益源にしようとしているように見えます。会費のみで良質なメディアを作った例って、日本ではほとんどないと思うんですよね。ましてやウェブメディアだと、本当に前例がないかと。

greenzは、日本において壮大なメディアの実験だと思います。greenz peopleに入ることで、こうした実験を間近で見ることができます。これは、会員になる最大のメリットなんじゃないかと。

繰り返しですが、毎月1,000円という価格は、メディアのあり方に関心がある人間にとっては格安といっていいレベルです。ぼくも日々greenzからは学んでおります。非営利メディアの未来は面白いので、気になる方はこの機会にぜひ。

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