このマンガは読んでおけ!

理系の人々のハイレベルな悪ノリ。新感覚科学マンガ「決してマネしないでください。」が面白すぎる

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これはかなり面白いですよ。

楽しく科学を学ぶ

『日本人の知らない日本語』の蛇蔵による、週刊コミック誌「モーニング」連載の「大人が読める学習マンガ」!! 理系大学を舞台に、今日も最高の頭脳を使った、最高におバカな実験が繰り広げられる。

例えば、「スタントマンが燃えても平気な理由を検証する」「切れた蛍光灯をともす」「フライドチキンで骨格標本を作る」「2月が28日しかない理由を調べる」などなど。描き下ろし盛りだくさんの第1巻!!

科学、科学史を題材にした作品なのですが、うんちくというか、もはや悪ノリのレベルが高度すぎて笑えます。

たとえばこれ、ワインをミキサーにかけると美味しくなるそうで笑

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肉に通電すると美味しくなるとか…w

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科学実験の雑学はもちろん、科学史の話が超面白いんです。ベンジャミン・フランクリンは、死のリスクを冒していたそうな。こういう話、学校で教えてもらいたかったなぁ。

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「メートル」という単位の誕生についての話も、目から鱗でした。詳しくは本書で。科学史がこんなに面白いなんて!

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他にも、随所に笑えるこぼれ話(雑学)が入ります。「微積分は誰が作ったのか」。読み物としても普通に面白いのがすばらしい!著者の愛を感じます。

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マンガとは思えない参考文献の数々…笑

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Amazonレビューも好評です。

学研漫画が好きな方にオススメできます。

誰でも知っている人物よりも、知る人ぞ知るというような、変人奇人がたくさん出てくるので、目新しく興味深いです。

こういった常識破り(常識はずれ?)な思考と行動力をもった先人達の成功と失敗の積み重ねの上で今があるのだと改めて気づかされます。

個人的には2014年に発売された新刊の中で一番に推したい作品です。今まで科学史について深く考えたことがなかったので、この奇想天外なストーリーに目から鱗が落ちました。今では常識となっている話でも、古代から続く迷信や宗教絡みの権威のために長い苦難の歴史があったのかとしみじみ感じました。

子供のころに読んだ科学漫画のノリで、最新技術を紹介してくれます。あまりこんなジャンルがないので面白かったです。

これはまったくもって正しい漫画の表現手法だと思います。

中高生にも読ませることができる内容なので、理系の世界を覗く教科書としてぜひ。良い本です。

ちなみに、このマンガが好きな人には、電子工作マンガ「ハルロック」もおすすめです。こちらは4巻で完結済み。理系の世界は面白い!

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