東京を捨てて高知へ!移住日記

田舎暮らし恐るべし!夜中に脱輪して絶望していたら、20分で助けてもらえた話

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やっちまいましたよ…。

夜10時に脱輪。

うちは山の上にあるんで、けっこう道が悪いんです。以前もタイヤをパンクさせてます。

土佐山から本山町に戻る帰り道、かなり気をつけて運転していたのですが、側溝を見落として、脱輪してしまいました…オワタ!

時刻は夜10時。周囲は真っ暗。雨も降っています。周りには民家がちらほらある程度。

電波はあるので妻に「やばいよ〜死ぬよ〜妻〜」と泣きついていたら、周辺の方が「大丈夫?」と声をかけにきてくださいました。夜遅くにすみません…。

幸いにして通行の邪魔にはそんなにならない場所だったので、「こりゃもう、このまま車内で一泊して、明日ロードサービスに頼むしかないかなぁ…」と諦念を抱いたその瞬間。

コンコン、と窓を叩く女性!

話を聞いてみると、なんとぼくと同じ地区に住んでいる方。本当にたまたま通りかかったようです。

「脱輪ですね〜。今、主人を呼んでるのでちょっと待っててください」と車に戻っていく女性。うぅ、すみません…。

数分後、軽トラで気さくなおじさんが登場。

「おー、脱輪ね!これならちょろいよ!」と、雨の中テキパキと側溝にブロックを積んでいき、「これでゆっくりバックすればタイヤ出るはずよ!」。

恐る恐るバックしてみると…うおー、ちゃんと出られました!なにこれ!脱輪ってこうやって抜け出すんですね…!ありがとうございます!

おじさんは「ここら辺、年に2〜3人はハマるね!ここはまだ出しやすいから楽勝よ。みんなやるから気にせんよ!」と一言告げて颯爽と軽トラで帰って行かれました。

幻かと思うスピード。お名前を聞き忘れました…(あとで人づてに繋がって、お礼をすることができました)。

時刻をみると、脱輪してからちょうど20分。なんというスピード解決。

側溝が浅かったのもあり、車のダメージは軽微。ぼくも怪我なく、無事に家路に着きました。本山町暮らしの凄さを痛感したできごとでした。

財布が一瞬で見つかる

余談ですが、ぼくは引っ越した当日、スーパーで財布を落としてるんです。妻の財布を借りて買い物をしたら、落としてしまいました。普段財布を持ち歩かないので、ダメなんですよねぇ。

すると、こちらも驚くべきことに、その日のうちに役場の方がうちに届けてくれたんです。免許証が入っていたのがよかったみたいで。

「財布を落としても見つかる」どころか、「財布を落としてもその日のうちに家に届く」というのは、新感覚の体験でした。ありがとうございます、ホント。

生かされてますなぁ…

ある程度予想はしていたのですが、山で暮らしてみると、生かされている感じがしますね。えぇ。脱輪を一瞬で助けてもらうと、みなさんも「生かされている」感じがすると思います。まじで。

生かされているからこそ、地域のために、自分ができることをやらなければ、という気持ちになります。

微力ですが、嶺北のためにできることをやっていきたいと思います。いやホント、切実に。とりあえず、ぼくは地域の人が無料で入れる温泉でも作ろうと思います。温泉、ぼくもほしいですし。

東京から高知県に移住したよ!

「#移住日記」書いてます。

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