東京を捨てて高知へ!移住日記

元・小学館の名物編集者、黒笹さんが編集長!高知ファン必見の本格メルマガ「仁淀ブルー通信」が始まってるよ

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高知に面白いメディアがまた増えました。

編集長は元小学館の黒笹さん!

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県外にはあまり知られていないのがもったいない、ものすごい美しさの清流「仁淀川」。このたび、仁淀川流域の市町村が集まってメルマガ&ブログメディアを立ち上げました。その名も「仁淀ブルー通信」。

編集長は小学館を定年退職後、バリバリ高知でご活躍の黒笹さん。黒笹さんはアウトドア雑誌「BE-PAL」の元編集長ですから、編集の腕は超一級です。高知は人材が厚い!黒笹さんのインタビューはうちのブログでもアップしているので、こちらもぜひ

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第1号の発行はこれから?のようですが、高知ファンは必読のメールマガジンといえるでしょう。こちらのURLから登録できるので、気になる方はぜひ。あえてメルマガという戦略も面白いですよね。

ローカルメディアがこれから熱い

高知だけでも、ここ数年で複数のローカルメディアが立ち上がっています。目ぼしいところをまとめ。

マネタイズに成功しているところはまだない感じですが、読者は間違いなく付いてくるので、いずれのメディアもかなり有望だと見ています。スタッフ1人雇うレベルなら、早期に収益化できるんじゃないかな。

「いなかみ」や「仁淀ブルー通信」のように、行政から予算をもらって運営する、というのもありだと思います。「高知家」プロモーションの予算が少しでもローカルメディアに流れれば、地元のためにもなるんですけどねぇ。

巷ではキュレーション、バイラルが盛り上がっていますが、本当に面白いのは「ローカル」です。高知のように「地元紙が強い割りに、デジタルのプレーヤーがいない」地域から、いいメディアが羽ばたいていき、そのうち一部はメディア企業に買収されたりするのでしょう。

今、筋のいいメディア作っておけば、Yahoo!あたりがそのうち買うんじゃないですかね?知らんけど。ちゃんとお金になると思いますよ。

ぼくもせっかく高知にいるので、ローカルメディアには何かのかたちで関わろうと思っています。ちゃんとマネタイズして、目指せ売却!くらいのモチベーションでやってみたいですね。ボランティアなら誰でもできると思うので。

東京から高知県に移住したよ!

「#移住日記」書いてます。

東京を捨てて高知に移住して、丸一年。今感じていることをまとめてみた

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