東京を捨てて高知へ!移住日記

東京出張で感じたけど、東京で人に会うと、マジで「薄っぺらい出会い」になるな…

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7月4日、東京に行ってきました。いやー、疲れた。思い出しただけで蕁麻疹が出そうだ。

人に会うけど、薄っぺらい…

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(ワタミで食べた薄っぺらいカツオのたたき。生臭くてイマイチ)

幸い色々と面白い人に会えたんですが、もう、全然出会いのひとつひとつが薄っぺらくてビックリするわけですよ。

会いたかったブロガーが何人も来てたのに、名刺交換もできなかったり…らふらくのタクさんと話したかったんだけどなぁ。中川さんとも結局全然話せなかった…。ダイドードリンコの方もいらっしゃってたのかな?話したかった…。

イベントでも言ったんですが、やっぱり東京は「こうなる」んですよ。要するに、人が多すぎます。

一人ひとりと向き合うことができません。会いたい人に会うこともできません。人には大量に会えますが、それで終わり。もっとみなさんとゆっくり話したいのですが、ひとり5分がせいぜいです。だめだこりゃ。そんなことを再確認した出張でございました。

高知でゆっくりお話しましょう

高知に来てから、人と会う際は、ゆっくり時間を取るようになりました。1時間のアポであっても、とりあえず3時間くらい確保するようにしてるんです

3時間くらい開けておくと、打ち合わせが盛り上がった流れで「ちょっと早いけど、このままひろめで飲みながら続きやりません?」なんて話になることも。あんまり仕事詰め込みたくないので、自然とこうなっているところも大きいんですが、こういう過ごし方はいいんですよねぇ。

(ひろめ名物「メガジョッキ」を飲みながら打ち合わせ)

山奥の街に越してからは、人と会う機会がさらに減りました。自分から出向くことは、基本的にありません。「来い!ワシに会いたければ山を登って来い!」というレアキャラっぽい感じをイメージしてます。山を越えて来ていただいた暁には、じっくりお話いたしますので。
 

相手にとっては「非日常」のなかでぼくと相対することになるので、きっと印象的な時間になるんですよね。東京で会ってしまうと、「日常」に紛れてしまうというか…。

せっかくお互い時間をとっているのに、なんだか記憶に残らないし、理解も進まない感じになるのが本当にもったいないのです。東京は出会いがあっても、深まらないんですよねぇ。

というわけで、タクさん、高知でお待ちしてます。ブロガーは大歓迎です。時間の許すかぎり、高知をご案内いたします。そんで宣伝して移住してください。

東京から高知県に移住したよ!

「#移住日記」書いてます。

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