東京を捨てて高知へ!移住日記

「人に会うため」の旅行が流行る

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坂爪圭吾さんのありがたいお言葉。

「人に会うため」の旅行が流行る

高知に坂爪圭吾さんをお呼びしてトークイベントを開催した際に、どんな文脈だったか、彼が

これからは、「人に会うため」の旅行が流行ると思うんです。

と託宣なさったんですよ。

ぼくは出張を含めて比較的旅が好きな部類だと思いますが(国内旅行のみですが)、これはもう完全に同意です。逆に言うと、「人に会うため」ではない旅は、もうつまらないんですよね。今までを振り返ってみても、面白かったと感じる旅って、やっぱり素敵な人に出会うことができた旅ばかりです。多くの方が、頷いてくれるのではないかと思います。
 

飛騨古川を一週間旅したときは山田拓さんをはじめ、現地ですばらしい活動をなさっている方々に会うことができました。

最近だと、土佐久礼がすばらしい街でした。古物屋の武政博さんが素敵すぎて、また会いに行こうと思っているほどです。


二段階移住した嶺北地域
も「いなか暮らしネットワーク」の方々をはじめ、魅力的な人がめちゃくちゃ多く、何度も通っています。

いつ、何度でも行きたくなる

人が目的の旅がすばらしいのは、「どんな時期に行っても楽しい」という点にあります。普通、観光だとやっぱりシーズンがありますが、人間には基本的にシーズンはありませんからね。ぼくはいつ会っても、たぶんぼくですよ。高知でお待ちしてます。

そして、人に会うことが目的の旅は、「何度行っても楽しい」んです。実際、ぼくはまた飛騨古川に行ってあそこに住む方々に会いたいですし、たぶん会いに行きます。これが普通の観光だったら、「飛騨はもう行ったし、次は違う場所にするか」となっちゃうわけですね。

「人が魅力の観光」を、テクノロジーで実現する

というわけで、今後の観光戦略の方向性としては、名所や名産品に加えて「人の面白さ」を前面に打ち出すことがポイントなのではないかと思います。
 

ここら辺はソーシャルなテクノロジーが寄与できると思われ、たとえばぼくは、構想レベルですが「高知にはこんな人がいますマップ」を作ろうと考えています。

そのマップを見れば、高知にいる面白い人たちをチェックでき、かつ、その人たちが「どんな人に会いたいか」も知ることができる、という仕組みになるでしょう。たとえばぼくなら「NPO経営者」「スタートアップ経営者」の方に会いたいです。該当する方がいらっしゃるようなら、丸一日使って高知観光をアテンドしますし、必要に応じて人をつなげます。
 

と、かたちはどうあれ、テクノロジーを使えば人と人のマッチングは容易になるはずなんですよね。実際、ぼくのツイッターにはよく「お会いできませんか?」と連絡が来ますし。言わずもがな、ツイッターを使ってなければ、そういう出会いは発生しえないわけです。

高知は特に人が魅力的なので、何かうまい仕組みができると面白いでしょうねー。観光客・ビジネスパーソンと高知在住者をつなぐ仕組み、一緒に作っていただける高知県内の方を募集しております!

東京から高知県に移住したよ!

「#移住日記」書いてます。

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