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ぼくが継続的に寄付している団体と、寄付先を選ぶ基準について

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割と儲かっているのは嬉しいけれど、利益を貯金してもしょうがないよなぁ。でも、資産運用とかは精神的に面倒だしなぁ。

そうだ、寄付しよう!

というわけで、寄付先をぐわっと増やしてみました。現在、下記の団体に継続的に寄付をしています。

いずれも、毎月1,000〜3,000円程度の寄付を続けている感じです。あとは、節税対策として年末に「認定NPO」を取っている団体に数万円寄付してます。この日本においては、割と寄付をしている部類に入ると思います。

信頼できる人がやっている団体に寄付する

寄付先を決める基準というのも一応ありまして、ひとつは、当たり前ですが「信頼できる人がやっている団体」に寄付するようにしています

上で挙げた団体は、いずれも代表やスタッフの方と、直接面識があります。恐らくあちらも、ぼくのことを認識しているでしょう。その意味では、いずれも「知り合い」、もっというと「友だち」が関わっている団体です。まぁ、そりゃ寄付もしたくなりますよね。

これから伸びそうな団体に寄付をする

ぼくは基本的に、大手の団体には寄付をしません。支援者が多く、知名度も高い団体に関しては、ぼくがわざわざ寄付する必要ないですからね。

どうせ出すなら、「これから」伸びていく団体に寄付をしたいと考えています。ほら、「俺が育てた」って言いたいじゃないですか。うん。ベンチャーで言ったらシードマネーを提供しているようなもんですね。

「この寄付はぜひ人件費に割いてほしい」と思える団体に寄付をする

これも変な話かもしれませんが、ぼくは自分の寄付を、なるべく人件費に使ってもらいたいなぁ、と思って寄付をしています。逆にいうと、そう思えない団体には寄付をしないということです。

NPO業界の課題としてあるのは、すばらしいことをやっている人たちが、薄給であることです。スタッフへの給料が低いだけでなく、「給料がなくて新しいスタッフを雇えない」ということも頻繁にあります。いやー、よくないと思うんですよ。報酬はちゃんともらわないと。いい人集まってこないですから。

微力な努力ですが、ぼくがNPOに積極的に寄付するのは、NPO業界の給与水準を向上させたいからでもあります。「会社に就職・転職するように、NPOに就職・転職する」ような時代が早く来ないと、日本はヤバいと思っております。

寄付は気持ちのいい消費ですよ

ぼくはあんまり消費をしないほうですが、寄付というのは、純粋に気分がいい消費です。なんでしょうね…これはやってもらわないとわからないかも。究極の自己満足です。楽しい大人の遊びです。少なくとも堅苦しいものではありません。

「寄付論」を扱った書籍は実は色々と出ていて、いずれも興味深いです。おすすめは駒崎さんの本ですね。

経営の側面から寄付を語った一冊としては、こちらがおすすめ。非営利組織からは学ぶものが多いのです。

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