賛否両論?イケダハヤトが物申す

営業したくないフリーランス向け求人サイトまとめ。

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フリーのみなさん、こんにちは。高知の山奥に住んでるイケハヤです。

フリーランスを5年やって、2年前に法人化しました。

 

フリーランスって「営業したくない」という人が多いですよね〜。だからフリーランスになったんだと思いますし。

フリーランス歴の長いぼくも、営業なんてできっこありません。

もはや名刺すら持ってません。

名刺なんてクソだ!名刺を持ってるやつは仕事ができない!

 

営業なしでもなんとかなっているフリーランスは山ほどいますが、独立したてだったり、案件が切れたりすると不安になることもあるかと思います。

最近は「フリーランスに仕事を提供してくれる」マッチングサービス、エージェントも増えてきているので、以下にまとめてみます。

 

紹介サイト一覧。

いずれも無料で利用でき、主にエンジニア向けです

ギークスジョブ」はエンジニア以外に「プランナー」「デザイナー」の求人もあるので、非エンジニアの方におすすめです。

  1. レバテックフリーランス
  2. ギークスジョブ
  3. クラウドワークス
  4. リツアンSTC

(2018年9月25日更新)

こうして見てみると、エンジニアはフリーランス市場では最強ですね。

テックアカデミー」でプログラミング教育を受けることができるので、非エンジニアの方は合わせてどうぞ。

 

レバテックフリーランス

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イチオシはここです!

こちらはエンジニア、デザイナーが中心のフリーランスエージェント。無料で案件を紹介、サポートしてくれるので、仕事を探しているフリーランサーは登録しておいて損はないでしょう。

強みは「高単価」。下手にサラリーマンやるより、効率的に稼げる案件が掲載されています

レバテックフリーランスの案件・求人は業界でも最高レベルの高単価を実現しています

それは、IT・Web業界での長年のマッチング実績により、多数の企業からエンド直請け・高額で案件・求人を受注できるからです。企業担当者は日常的に現場に足を運び、プロジェクトマネージャやエンジニアと対面で情報共有を行っております。

そのため、開発現場のニーズや、企業の風土などを理解し、企業がどのようなエンジニアを求めているかを正確に把握しています。

また、開発環境や使用しているツールのバージョンなど、フリーランスエンジニア(個人事業主)が参画の際に気になるポイントにも目を配っておりますので、より詳細な案件・求人情報をお届けできます。

仕事が始まったあとも、フォロー専用のスタッフが付いてくれます。独立して日が浅い人にとっては、これは嬉しいでしょうね。

ご参画中フリーランスのエンジニア・デザイナーに向けて、状況確認や各種相談を受け持つのがフォロワーです。定期的にフォローランチの場を設けるなど対面でのコミュニケーションを取りながら近況をお尋ねしたり、契約更新の業務も担当します。

他にもお仕事に関する疑問やお悩みがあれば、随時対応させていただきます。ご参画中のあらゆる不安を解消し、快適に業務に取り組んでいただくためにあらゆるサポートを提供するのがフォロワーの役割です。

渋谷ヒカリエにて定期的に勉強会を開催しているので、気になる方はまずはこちらから参加してみるといいでしょう。

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登録はこちら→レバテックフリーランス

 

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フリー特化の求人サイト「ギークスジョブ

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こちらもレバテックフリーランスと似た、フリーランサー向けのエージェント・求人サービス。エンジニアだけではなく、ディレクター、プランナー、デザイナー向けの募集もあります

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ギークスジョブも定期的にイベントを開催しているので、気になる方はぜひ。ぼくも「21cafe」、たまに利用させていただいております。

ギークスジョブは、フリーランス向けの福利厚生サービスも用意しています。これいいなぁ。

フリノベとは、フリーランスITエンジニア・デザイナー・ディレクターの支援サービスを行うgeechs job(ギークスジョブ)が提供する、ITフリーランス向け福利厚生プログラムです。

社員向けのイメージが強い福利厚生制度ですが、フリーランスとして安心して長く働けるよう、2017年1月より提供しています。

フリノベとは|フリーランスITエンジニアの案件・求人【geechs job(ギークスジョブ)】

登録はこちら→ギークスジョブ

セーフティネット&新規営業としての「クラウドワークス

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ご存知「クラウドワークス」も、フリーランスには欠かせないツールといえるでしょう。

こちらは高単価な案件を見つけるというよりは、特に案件が切れてしまったときの「つなぎ」に使えるサイトです

とりあえず登録しておき、いくつか案件をこなして評価を蓄積&使い方を習熟しておくだけで、フリーランスとしての生存可能性がだいぶ高まるはず。

 

登録はこちら→クラウドワークス

 

派遣エンジニアというワークスタイルも。

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「フリーランスで様々な会社と仕事をする」という道だけでなく、「派遣エンジニアとして会社に所属する」という道もあります。

派遣エンジニアとして働きたいなら、ぜひ「リツアンSTC」をチェックしてみてください。

この会社はなかなかとんでもなくて、派遣マージンを公開したり、10年以上働いたらマージンをゼロにして、エンジニアにすべて還元するなどの施策を行っています。

この透明性は圧倒的。マージン率も給料の早見表も、すべて公式サイトに公開されています。

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フリーランスとはまた違う働き方ですが、選択肢として関心がある方はどうぞ。

この会社、社長がとんでもなく面白いのでイケハヤもよく出入りしていたりします。

実際に働いているエンジニアの口コミも良好です。まずは転職相談をどうぞ!

リツアンSTCにエントリーする

 

週3日働いて月収36万円:フリーランスエンジニア向け求人サイトが地味に増えている

フリーランスエンジニアのマッチング市場って、かなり先進的で面白いんですよ。

週2日から働けるハイレベルエンジニア向け「PROsheet

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たとえば「PROsheet」。こちらは週2日から会社勤めができるという、未来的なマッチングサービスです。どちらかというとハイレベルなエンジニア向けで、たとえば「週3日で月収36万円」なんて仕事が掲載されています。

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特徴は「人力」でマッチングしていくこと。専属のエージェントがクライアント企業、エンジニアの相性を見ながらマッチングしていきます。以前営業資料を見せていただいたんですが、すごい人たちがすごい企業で働いていてびっくりしました。

PROSheetの運営者・中川さんは鼻息荒く「新しい働き方を作るんです!」と語っています。平日9時5時で一つの会社に働く、という働き方は、30年後にはマジョリティではなくなっていくのかもしれませんね。

 

エンジニアナビ

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ギークス株式会社が手がける、フリーランスエンジニア向けのマッチングサイト「エンジニアナビ」。こちらは案件ベースで仕事を探すことができる、クラウドソーシングサイトに近いプラットフォームです。比較的高額な案件が多く、選び方によってはかなり収入がアップしそうな感じです。

ギークスさんは色々個人的にお付き合いがあったりするんですが、フリーエンジニアに特化している点が面白い会社です。エンジニア以外の職種においても、こういったマッチングサイトが増えていきそうな気がします。

現在、ギークスでは約6,000名以上のフリーエンジニアの方にご登録頂いており、毎月当社からお仕事を発注しているフリーエンジニアの半数以上が当社で実績のあるリピーターになります。今後もご登録いただいておりますフリーエンジニアの方々に更に満足していただけるように、サービスをご提供させていただきます。

EngineerNaviとは|フリーランスの求人・案件【エンジニアナビ】

 

@agent

フリーランスのエンジニア、デザイナー向けの求人サイト。こちらも「エンジニアナビ」同様、コーディネーターの方がついてサポートしてくれるとのこと。

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デザイナー(ディレクター)向けの求人があるのも特徴的。フリーのディレクターの方って、エンジニアに比べて仕事探しにくいと思うので、このサイトは助かりそう。

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フリーランスでも生きていける市場を作ろう。

残念ながら、企業側の目線としても「正社員」というスタイルで人を雇う理由は減っていくでしょう。

正社員は使い勝手が悪く、会社にとってコストに映るようになっていきます。

残業規制なんかも厳しくなってきましたしねぇ。そのうち「正社員は一切残業禁止」とかになると思いますよ。

関連記事:もう「下働きのサラリーマンは、残業一切禁止」でいいよ。がっつり働きたければ独立しよう。 

 

ゆえに、今後はフリーランスが一般的なワークスタイルになっていくと予想します。

「転職」するのと同じようなノリで「来月からフリーランスになるんだ〜」みたいな軽い決断になると思うんですよね。

今後もこういったフリーランス支援のサービスは増加していくのでしょう。

今はエンジニア中心ですが、徐々にプランナー、デザイナーといった職種へも広がりを見せています。昨今のオウンドメディア(企業ブログ)の流行を見るに、ぼくのようなライター職、編集職のフリーランサー向けのマッチングサイトも出てきそうですね。「ライター求人ナビ」とか、人間ひとりくらいなら食っていけるビジネスになりそう。

一方では「クラウドワークス」のようなクラウドソーシングサイトも盛り上がっています。こういった土壌も、フリーランスという生き方を広めることに寄与するのでしょうね。

ぼくはフリーランスになってそろそろ4年目ですが、いやー、サラリーマンにはもう戻れませんよ。自分の時間と場所の裁量が自由に持てるというのは、すばらしい価値です。それこそフラッと移住できてしまうわけですから。

2年ほど前に、「サラリーマンでは享受しにくい「フリーランス」の8つのメリット」という記事を書いています。以下のメリットがフリーランスの特権であると書いていますが、概ね意見は変わっていませんね。

  1. 時間と場所の自由
  2. がんばった分だけ収入に跳ね返ってくる
  3. 働く仲間を選べる
  4. 仕事を断れる
  5. 収入を分散できる
  6. 仲間が増える
  7. 言論の自由
  8. 好きなデバイスで仕事ができる

ぼくのような会社不適合者は、実は数百万人、いや、それ以上の単位でいると思うんですよね。組織に溶け込むのが苦手な人でも、ちゃんと社会で働ける時代を生きているうちに作っていきたい所存でございます。

 

いや、「正社員の雇用を守れ!」という話もそれなりに賛同しますよ。

でも、個人的には「正社員じゃなくても不便なく働ける社会」を作る方がワクワクします。そのほうが、未来があります。

「転職先が見つからないから当面はフリーランスでやっていきます」「就活するの嫌なんで、新卒フリーランスになります」という決断が当たり前になるといいですね。フリーランスは楽しいぜよ!

関連記事:「自分にはスキルがないから独立できない」とか考えている人は、永遠にサラリーマン。

 

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