このマンガは読んでおけ!

二巻が気になりすぎる…謎だらけのシュールな巨大戦隊マンガ「ジュウマン」が名作の予感

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羽生生純(はにゅにゅうじゅん)氏の作品は作者買いしてます。

謎だらけのシュールな戦隊マンガ

二年前、長野県南部に突然現れた超々巨大「正体不明事象」マンジュウ。それに対抗できる人類唯一の希望として、彼らは集められた! 彼らの名は、巨大戦隊ジュウマン! 「恋の門」「俺は生ガンダム」で大きな話題を呼んだ異能の傑物が満を持して挑む、巨大ヒーロー戦隊ロマン(?)、衝撃の開幕~!!

異能の傑物って良い表現ですね。羽生生純氏は読む人を選ぶ漫画家で「千九人童子ノ件」など圧倒的な作品を残しています。「ジュウマン」では巨大戦隊ものに挑戦。羽生生純テイスト全開で名作の予感をふり散らしております。

舞台は日本。謎の巨大物体「マンジュウ」がどこからともなく現れた、という話から始まります。

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そしてマンジュウと同時に、5人の男女がなぜか巨大化し、マンジュウを食べるようになりました。まったく意味がわかりませんが、そういう話です。

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彼らは戦隊ものとしてまとめられ「巨大戦隊ジュウマン」と名付けられます。ざっくりと。

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彼らがなぜ巨大化するか、マンジュウとは何者なのか、すべて謎に包まれています。第一巻の魅力は「キャラ」で、特に「羊歯井」と「フーたん」の魅力が際立ってます。ぼくは羊歯井が好きだなぁ。主人公と思われる「鉄」はけっこう最低な部類なので、あんまり共感できません。

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第一巻の最後はマンジュウがこれまでになかった「膨張」を始めます。それが一体何を意味するのかは、まったく不明なまま、物語はシャットダウン。

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次巻では「事変」が起こるそうです。うおー、楽しみすぎる…。

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第一巻からして、羽生生純氏の独特の作風が全開に爆発している名品です。この先も予想を裏切る展開が待っているのでしょう。

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