東京を捨てて高知へ!移住日記

「コスト削減」策としての移住:家賃と交通費だけで、年間60万円近く節約できました

スポンサーリンク

年末も近いのでお金の計算をしています。

家賃と交通費だけで、年間60万円近く節約できました

ぼくが今住んでいる家、家賃が6.3万円なんですよ。高知市内の住宅地にあるファミリー向けの2LDK物件です(駐車場付き)。ぼくが住んでいる場所は治安が非常によくて、コンビニ・スーパー・郵便局・病院も至近距離というすばらしい場所です。ちなみに駅までは自転車で15分程度。

前住んでいた多摩市の物件は、ファミリーも入れる巨大ワンルームという謎の物件で、家賃は8.4万円でした。やはり子連れでワンルームというのは無理があった気がします。2LDKに越してきて、人間らしい暮らしができるようになりました。

で、家賃負担を考えると、単純計算で年間25万円くらいのカットになるんですよね。これは地味に大きいです。そして現在、絶賛空き家を探しております。うまいこと条件のいい空き家が見つかれば「家賃1万円」も可能かもしれないとワクワクしています。

加えて、高知に越してきてから、交通費がほとんど掛からなくなりました。高知市内はコンパクトシティなので、打ち合わせや取材・講演も、すべて自転車移動で事足りるんですよ。そろそろ移住して半年ですが、車なしでも生活と仕事に不便はありません。

東京にいた時代は、交通費だけで毎月3万円くらい掛かっていました。多摩市〜新宿〜渋谷〜銀座〜多摩市みたいな感じで移動すると、それだけで1,000円くらい掛かるんですよねぇ…。仕事頑張ってたので、自腹で遠方に行くこともちょいちょいありました。これがほぼゼロになったので、年間35万円近いコストカットです

というわけで、多摩市から高知市に住居を移すだけで、年間60万円のコスト削減になったようです。ただ住んでいるだけで削減できるわけですから、それはもうすばらしいことです。住環境もアップグレードしちゃいましたしね。

60万円の仕事というと、原稿にすると20〜30本分です。引っ越しするだけで、原稿20〜30本分の仕事をしないで済むようになったわけです!やばい、移住やばい。フリーランスの人は移住したほうがいいです。

ちなみに東京時代より「ガス代」は高くなりました。うちの物件は都市ガスではなくプロパンなので、ガス代が1.5倍くらいになりました。が、うちは風呂屋でもないわけで、この程度は誤差の範囲です。あとは来年は車を譲ってもらう予定が出てきたので、その維持費がちょいと嵩むかなぁ、という感じです(年間20〜30万程度?)。

スポンサーリンク