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坂爪圭吾さんのブログ「いばや通信」がロックすぎて悶絶する

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ロックですよ、これはもう。

いばや通信

ロック!

坂爪圭吾さんは新潟を拠点に活動するヤバい人。まず、テントで生活してます。

私の家はこんな感じです。毎回適当な場所にテントを張って眠っている。必要最低限の荷物しかないので、全部がバイクの荷台に乗ります。月明かりとのコントラストが綺麗だったので(やることがなくて暇なので)紹介します。

テント内は成人男性二人は余裕で横になれるサイズで、私は知人から借りたエアベッドを使用しています。キャプテンスタッグのミニテーブルの上にイワタニのバーナーでユニフレームのドリッパーを通じてスノーピークのマグカップに珈琲を淹れて飲んで空腹を誤魔化しています。

頻繁に「さみしくないのですか?」と尋ねられるのですがめちゃくちゃさみしいです。さみしいのだけれども本質的な気がしていて実験的に試しています。何かこう人生について語り明かしたくなります。誰か暇な人はおらんのかね、新潟の人よ。私の話し相手になってはくれんのかね。

そして、「奴隷経済」という実験をしていました。この言語センス!

奴隷経済とは、私の安易な発想から生まれた。私の月々の生活コストは月々5万円あればどうにかなる。この5万円をどのように稼ぐかは私の自由だ。仮にもしも、私を月に一回1000円程度で使ってくれる人が50人いれば、私は死なずに生きていくことが出来る。一回1000円であらゆるお願いごとを聞く「何でも屋さん」的な存在として生き抜くことは出来ないだろうかと、ポップな気持ちで考えていた。

しかし、何でも屋さんというネーミングはダサい。もっとエッジが効いていないと誰も見向きもしないだろう。そう思って、私はこの活動を「奴隷経済」と名付けた。自分自身を奴隷として、世の中の女王様(依頼主)に好き勝手に使ってもらう。私は基本的に問答無用でお願いごとを聞き入れて、依頼主の奴隷となって身を粉にして働く。

(中略)ある日、真夜中に「私の奴隷になってください!」というメッセージが私の元に届いた。依頼主の名前は嘉向徹で、この時点ではもちろん私はまだ彼に会ったことがなかった。依頼の内容は「夜の山を一緒に登ってください」というもので、私は「登りましょう」と返信をした。

予測不可能性こそ人生の醍醐味。ー 「10年後どうなっていたいか?」という優等生的な質問の無駄さ。未来の展望は皆無でも、明るく前向きに生きていれば人生はどうにかなる。 – いばや通信

「全人類必読」のすごい記事を書いてます。これはホント全人類必読です。

素晴らしい出会いは人生を肯定する。本当に凄い人と出会いました。名前は仮に鈴木さん(68歳・男性)とします。本当にやばくて話を聞きながらずっと興奮していた私は、鈴木さんの話をできる限り脳裏に焼き付けておくべしと強烈に全神経を集中させて話を聞いた。覚えている限りすべてのことを書き出します。全人類必読。

【全人類必読】新潟で出会った本当に本当に本当にやばい人の話。 ー 本当は誰だって何だって出来るんだよ ー – いばや通信

何より、ブログ記事タイトルがすばらしい!

いやー、良いですねホント。輝いてます。きっと今は、ほとばしるように言葉が湧き出ている時期なんだと思います。ぜひとも継続的に言葉を綴りつづけてほしいと高知から願っています。「この人の文章を読んでいたい!」と久しぶりに思わされました。

いばや通信

ちなみにお兄さんは坂爪真吾さん。そう、NPOホワイトハンズを立ち上げた方です。以下の著書とかエッジ立ちすぎててヤバいですよ。すごい兄弟だなぁ…。

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