賛否両論?イケダハヤトが物申す

カンファレンスとかイベントに参加する意味を感じなくなってきた件

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高知に住んでから出不精になりまして、あんまりイベントに行かなくなりました。

ネットで十分

情報に関していえば、もうネットで十分手に入るんですよね。よほどマニアックなものではないかぎり、即座にどっかのメディアに記事がアップされます。IT関連の人には大いに役立つIVSのパネルディスカッションなんかも、logmiに完璧な記事が上がっていたり。価値ある情報というのは、今後ますます迅速にシェアされていくのでしょう。

交流したければフェイスブックで直接連絡すればいい

リアルな場に行く意味は「交流」とか「名刺交換」にもあると思いますが、別段、そのニーズも感じなかったりする昨今です。これもまた、気になる人がいたらフェイスブックで連絡して会えばいいじゃん、というレベルの話なのでしょう。スピリチュアルな考え方ですが、会うべき人というのは、いつかいいタイミングで巡り会うものだとも思います。

偶然の出会いを求めているなら、面白いツイートを投稿せよ

リアルな場における「偶然の出会い」の価値は認めますが、あるかないかわからない出会いのために出張するのもアホらしいな、と。偶然の出会いを求めているのなら、ブログ一本書いた方が、面白いツイートをひとつ投稿する方が、よっぽど広がりがありますよ。

人間関係のメンテナンスなどいらない

もう一つ。そういったイベントに参加する意味って「同窓会」的に、「見知った人に久しぶりに会う」意義もあると思いますが、これについても最近はどうでもよくなりつつあり、別に疎遠になったら疎遠になっていいかなと思うようになりました。移住してから新しい人間関係がバシバシ生まれているのもあるのでしょう。

人間関係なんてものは、どんどん流動的にしていった方がいいとぼくは考えています。人脈をメンテナンスする、みたいなのは生産的じゃないと思います。自然に任せるのが一番。

登壇者で呼んでいただける場合はお邪魔します

唯一参加する意味を感じるとしたら、それは、偉そうな話ですが「登壇者」とか「審査員」とかで呼ばれる場合です。

こういう場合は自分のことを知ってもらう良い機会になりますから、出張旅費に加えて5〜10万円程度の報酬をいただければ遊びに行きます。すみません偉そうで。でも本当にそうなんだから仕方ないんです。

なお、わざわざ高知まで来てくださる人には、なるべく会うようにしています。そういう強いモチベーションの人は、こちらも会ってみると面白いですからね。平日ですと概ね予定が空いているので、会いたい人は観光も兼ねて、東京から3万円くらい払って来てみてください。時期によっては2.5万円くらいで来れますよ。

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