ブログ運営ノウハウ

プロブロガーほど素敵な商売はない:休暇を取れば取るほど、面白いブログになる

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帰省して改めて、プロブロガーという商売のよさを感じました。

休んでいても収入は落ちない

今回は5日ほど帰省していたのですが、その間のブログ更新は、ほぼ「事前に書き溜めた記事を、毎日2本予約投稿」というスタイルでこなしました。

実質的にお休みをいただいていましたが、ブログだけ見れば普通に仕事をしてる感じに見えたと思います。がっつり書いたので、まだ20本くらい記事が残ってます。10日はサボれますね。一日一本更新にすれば、20日はだらだらできます。

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こういうスタイルだとアクセス数が下がりそうなものですが、特段の変化はないんです。グラフの終盤が帰省中の数字ですが、実際、大きな変動はありません。最近はニュース記事も扱わなくなったので、この感じで淡々と行けそうです。

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アクセスが下がるどころか、ここ数日は求人系のアフィリエイトが好調で、帰省中にA8だけで未確定収益が12万円くらい発生しました。半分くらいは確定すると思います。ホント、A8様々です。まだ登録してないブロガーは登録しておきましょう

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今回の帰省はなるべくパソコンを触らないようにしまして、実際5日間で4時間くらいしかキーボードを叩いていません。そのうち3時間は、締め切りの都合でどうしても帰省中にやらざるをえなかった女性セブンの原稿。あの原稿がなければ1時間程度に収めることもできたはずです。のんびりできるようになったなぁ…。

というわけで、今後は「がっつり記事を書き溜めて、一週間くらいのんびり休む」というサイクルを年間に何度か取り入れることに決めました。記事本数が増え、固定購読者も増え、事業のフェーズが変わってきた感じですね。文字通り、読者のみなさまに支えられて生きております。

休暇を取れば取るほど、面白いブログになる

ブロガーという仕事のすばらしさについて、でした。「休んでも収入が落ちない」という意外の側面ですと、ぼくらブロガーは休暇それ自体もコンテンツにすることができます。

たとえばこの記事も、休暇を取ったからこそ書ける記事で、多分3000PVくらいは読まれることになります。休暇中に美味しいレストランに行けば、それもまたブログ記事になります。イベントに行けば、それもブログ記事になります。

ぼくらブロガーという仕事は、サイトの作り方によっては、休暇を取れば取るほどコンテンツ力が高まっていくんです。「一切働かず、365日間ラーメンしか食べないブロガー」「一切働かず、365日お遍路で生活するブロガー」とかいたら面白いじゃないですか。サラリーマンブロガーには絶対に出せないオリジナルコンテンツです(関連記事:「会社員ブロガー」は客観的に見て「つまらない」)。

最近いい流れが来ているので、ぼくも労働時間をがっつり減らして「週4時間だけ働く」をリアルに実践しようと考えております。本当に労働時間を減らすことに成功したら、多分、一冊本が書けちゃいます。「週4時間だけ働くプロブロガーの稼ぎ方」とか。

どこに行っても、それなりに貢献できる

もひとつおまけに。プロブロガーという仕事がすばらしいのは、ぼくらが影響力という「武器」を持っているからです。この武器は非常に汎用性が高くて、どの土地に、どの組織に行っても役立てることができます。

ぼくは6月から高知に住んでますが、この影響力を使って価値を出すことに成功しています。うちのブログの影響だけで、移住者を100人、観光客を1万人くらい増やせるんじゃないかと考えていたりします。みなさん高知で待ちゆうぜよ〜。

これは高知県に限らず、海外に行ったら、多分その場所に対して何らかの貢献ができる自信があります。「50万人を超える読者を持っている」というのは、かなりポータブルな武器なんですよ。

人材価値を高めたければ、MBAとか取ってる場合じゃありません。まずはブログを書きましょう。

まずは書きまくれ!

とはいえ、今こういうことを書けているのは、これまで時間を注ぎまくってきたからこそです。独立当初、ぼくは1日10時間ブログを書いていました。このストックのおかげで、今があるんです。一朝一夕では無理ですね。

書き方にもよるんですが、イメージ的には「記事ストックが5,000本を超える」あたりから手を抜けるようになってくる感じでしょうか

なので、ぼくのようになりたければ、とりあえず3年くらい毎日8時間以上、取材・執筆・編集するというトレーニングを継続するのがいいと思います。ブログ運営が好きな人にとってはそう難しい話でもないはずです。

プロブロガーという仕事は、人口の.1%くらいの人にはドンピシャでハマると思うんですよ。社会にうまく適合できなくて悩んでいる人は、ぜひチャレンジしていただきたい生き方です。この生きにくい社会を、ブログ片手に、生きやすく変えていきましょう。

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