賛否両論?イケダハヤトが物申す

空気を「あえて読まない」人は強い。

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「イケダさんって空気読めないよね」という誤解をいただくことがあるので書いておきます。誤解ですよ!

読めてるけど読まないんです。

空気は読めてますよ、ぼく。
一応仕事でも、マーケティングとか広報やってるので、むしろ「空気を読む」のは得意というか本業です。小動物のように、人の顔色伺って生きてきた20数年の経験がよく生きています。

というか、空気を読めなきゃプロブロガーなんてできませんがな!
ぼくは他の一般的なライターより、かなり空気を読んでますよ。アイ・キャン・リード・ジ・エアー!

ぼくが空気読めないように見えるのは、「空気は読めてるけど、読まないから」なのでしょう。インポッシブルなのではありません。ポッシブルなのです。
「わかっているけど、あえて空気を読まない」という、軽く面倒な決断をいちいち下しているわけですね。
空気を読めちゃうあたりにぼくの限界があるわけですが、まぁ、強みといえば強みです。
 

「空気を読めること」と、「実際に空気を読んだ行動をするかどうか」は、まったくの別問題です。
人生においては、「あえて空気を読まない」という選択もありえますし、みなさんも時にはそういう選択をしていると思います。

あなたの周りにいる「空気が読めない人」も、実は「あえて空気を読まない人」かもしれません。そう考えると、見る目が変わってきませんか?

空気にまつわる3つの行動タイプ

整理すると、3つの行動タイプがあるのでしょう。

  • そもそも空気が読めない
  • 空気は読めるけど、あえて読まない
  • 空気は読めるけど、それに盲目的に従ってしまう

いわずもがな、日本人の大半は「空気は読めるけど、それに盲目的に従ってしまう」というタイプです。空気を読んだ上で、「あえて読まない」という人はほとんどいませんね。

ぼくは高知の山奥に移住してから、「空気は読めるけど、あえて読まない」というレベルから、 「そもそも空気が読めない」という状態に「進化」してきた気がします。 
常識は環境によって変わるので、住む場所を変えると、都会的な空気が読めなくなるわけです。東京の空気とか、ほんとわからなくなってきたなぁ……。

「空気」に従う人は、生きにくい。

空気なんてものは、大衆が作り出した集合的な無意識なのです。

そんなものを読んで、ましてやそれに従うと、自分の価値は落ちていきますよ。

だってそれ、ラクな方向じゃないですか。

ラクだから、みんな空気を読んで、それに従ってしまうんです。

あえて空気を読まないで行動するのは、勇気が必要ですし、ときには批判・中傷も受けます。

が、長い目で見ると、その方が生きやすいんです。

自分の本音に従って生きるということであり、そういう人は市場に少ないので、人材としての価値も向上します。

「常に本音を語れる優秀な人」って、職場でも重宝されそうじゃないですか。古い大企業とかだと嫌がらせにあって潰されそうですが……w

本音を無視し、集合的な意識に従って生きると、「自分である必要性」がどんどんと減じていき、仕事でも活躍できなくなります。空気を読んで行動するだけなら、あなたじゃなくても、いいんですよ。残酷な話ですけどね。

というわけで、ぼくは「空気を読むけど、それに従わない」ことを重要視して、日々ブログを書いています。これは資本主義の攻略法のひとつでしょうね。みんながやりだすと価値が落ちるので、やるならお早めにどうぞ。

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