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1000万円を運用する方法は?定期預金はほとんど利息がつかないよ

1,000万円もあったら、定期預金に預ければ、それなりに利息がつくよね?

なんてこと、思ってる人いませんか?

実際に1000万円を定期してみても、利息なんてほとんどつきませんよ。

これからの時代、資産を大きく増やしたいのであれば、資産運用も考えていかなければならないのです。

1,000万円の余裕資金があれば、100万円単位でさまざま金融商品に分散投資することが可能です。

今回は1,000万円の運用方法や、資産を有効的に増やすポイントを解説します。

1000万円は資産運用でどこまで増える?

お金は「どこに置くか」で大きく増やすことができます。

もちろん投資にはリスクがつきものですが、リスクを恐れて銀行口座に預けるだけでは、
人生100年時代に備えることはできません。

そのうえインフレリスクも考慮すると、銀行口座の場合は長く預ければ預けるほど、貯蓄が目減りしてしまうことも考えられるのです。

しかし、1,000万円というお金を資産運用にまわすとなれば、運用先の選択肢は広がります。

その都度見直しは必要とはいえ、複数の投資先をリスクに応じて組み合わせれば、元本割れリスクを抑えつつより効率的な資産運用も可能です。

まずは金融商品を知り、時間をかけて投資と向き合うことが資産を大きく増やす第一歩です。

高利回りで長期運用すれば倍にできる可能性がある

利回りの高い金融商品で長期運用できれば、1,000万円を2,000万円にすることも可能です。

とはいえ、では長期運用とはどれくらいの運用期間なのか気になりますよね。

それを簡単に計算できるのが72の法則で、「72÷金利」でお金が2倍になる期間が分かります。

例えば金利5.0%で運用すれば約14年でお金が倍になる計算になります。

つまり運用する金融商品の利回りによって、運用期間の長さに大きな差が出るわけです。

20年運用できるのであれば、年利3.6%で資産を倍増にすることができますが、運用期間をその半分の10年とするなら、年利7.2%を目指さなければなりません。

しかし、利回りの高い金融商品ほどリスクは高くなるため、より安全に資産を増やしたいのであれば、時間を味方につけることが大切です。

ローリスク・ハイリターンな投資は無い

「損をせずに大きなリターンを得たい」という考えの人も多いかもしれませんが、ローリスク・ハイリターンな投資は残念ながらありえません。

仮にローリスク・ハイリターンな投資があったとしても、そんな金融商品は人気が殺到し、大勢の人が申し込みをするでしょう。

そうなると将来のリターンが減り、あっという間にローリスク・ローリターンな金融商品へと変わってしまいます。

投資のリスクとリターンは比例します。

ハイリターンを狙いたいのであればそれなりのリスクを覚悟しなければならないのです。

投資をする前に今一度、お金を増やす目的とそのリスク許容度についてしっかりと確認してください

1000万円を有効的に活用できる運用方法は?

1,000万円あれば、ほとんどの個人向けの投資商品を購入することができるため、資産運用の可能性が大きく広がります。

まずはどんな金融商品があり、メリット・デメリットは何かを把握していきましょう。

定期預金

お金を貯めると言えば定期預金ですが、前にも言ったように定期預金ではお金はほとんど増えません。

例えば、定期預金金利が年に0.002%の銀行で1,000万円を預けた場合、1年間につく金利はたったの200円です。

これではお金を増やすという目的の金融商品とは言えませんね。

しかし定期預金は解約しようと思えばいつでもできる流動性のある預金です。

もちろん元本割れもありません。

そのため1000万円以外に余剰資金がないのなら、急な出費に備える意味で3~6か月程度の生活費を、定期預金などに預けておくと良いでしょう。

もし利息を少しでも増やしたいのであれば、楽天銀行やソニー銀行など多少金利の高いネットバンキングなども検討するといいですね。

債券投資

債券投資は国や地方自治体、民間企業などが発行する債券を購入することです。

債券とは、国や地方自治体、民間企業が一般投資家からお金を借りるために発行するもので、債券を購入すると、クーポンと呼ばれる利息を受け取ることができ、満期がくれば貸したお金が戻ってくるという仕組みです。

もちろん満期前に売却することもできるので、債券価格が上がったタイミングで売却できればより高い利益を狙うことも可能です。

ただし債券投資には以下のようなリスクへの配慮も必要です。

価格変動リスク 市場金利に応じて債券価格が変動するリスク
債券を途中売却した場合に発生
信用リスク 発行体である国や企業がデフォルトするリスク
為替変動リスク 外国債券の場合、為替変動によって円での受け取りが元本割れするリスク
カントリーリスク 外国債券の場合、投資した国の社会情勢によって債券価格が変動するリスク

外貨預金

外貨預金は外国通貨建ての預金のことで、1%~10%程度の高い金利で預け入れることができます。

自分のリスク許容度に応じて預け入れ通貨を選択すると良いでしょう。

日本円に比べ魅力的な金利ですが、外国通貨から円に戻す際に発生する為替リスクには十分な注意が必要です。

もちろん預入時よりも払戻時のレートが円安になれば、利息だけでなく為替差益が発生するためさらに利益を増やすことができます。

しかし預入時よりも払戻時のレートが円高になればせっかくついた利息も吹っ飛び元本割れするおそれがあるのです。

外貨預金はタイミングを見極めることが大切です。

なるべく円高で預け入れて円安で払い戻せるようレートのチェックは徹底してください。

海外積立投資

海外積立投資は海外の租税回避地に籍を置く大手保険会社などの積立型商品のことで、オフショア投資とも呼ばれます。

租税回避地はタックスヘイブンとも呼ばれますが、文字通り、「税金が安い」または「完全に免除」される地域のことです。

海外積立投資の主なメリットは高い利回りが狙えること、租税回避地での運用のため税金がほとんどかからないこと、積立なので少額からチャレンジできることが挙げられます。

海外積立投資はIFAというアドバイザーと契約する必要があり、IFAが顧客サポートや運用を行ってくれます。

運用成果はズバリIFA次第と言っても過言ではないため、信頼できる仲介会社を選別し、信頼できるIFAを紹介してもらうことが重要になってきます。

なお、海外積立投資は途中解約時に手数料が発生します。

また手続きの煩雑さや手数料の点が、海外積立投資のデメリットと言えますね。

投資信託

投資信託は投資家から集めたお金をファンドマネージャーと呼ばれる専門家がまとめて運用し、投資額に応じてその運用成果を投資家に分配する仕組みの金融商品です。

自分の代わりにプロが運用してくれるので、投資に関する知識を慌てて詰め込む必要もなく、少額から始めることができます。

まさに投資デビューにピッタリな金融商品と言えます。

ファンドは数多く存在していますので自分のリスク許容度や狙いたい利回りに応じて選択すると良いでしょう。

ただし投資信託の基準価額は株式市場などの動向で変動するため元本割れリスクもはらんでいます。

投資信託の仕組みをきちんと理解できるまでは少額からスタートしてみてください。

アクティブ運用とインデックス運用の違い

投資信託の運用タイプは大きくふたつに分けることができます。

ひとつは目安となる指数を超える成果を目指すアクティブ運用、もうひとつは目安となる指数と連動した運用成果を目指すインデックス運用です。

分かりやすく言い換えれば、リスクを承知で大きなリターンを得るのか、リスクを抑えつつ堅実に増やしていきたいのかという違いです。

これから投資をはじめるという人は、まずはインデックス運用がいいでしょう。

大きく儲けることはできませんが、毎日ニュースで耳にする日経平均やTOPIXに連動しているため価格の変動が分かりやすく、手数料も安く設定されているからです。

長期運用であればインデックス運用でもコツコツ資産を増やしていくことが可能です。

NISAは節税できる

投資信託で利益が出た場合、20.315%の税金が課せられます。

利益の5分の1以上が税金で差し引かれるためせっかく儲かったのにもったいない気がしますね。

しかし少額投資非課税制度(NISA)を利用すれば節税することができます。

NISAを利用すると毎年120万円の非課税枠が与えられ、その範囲内で得た売却益や分配金に対する税金が5年間非課税となります。

ただ、分配金には運用収益から出す普通分配と、元金を取り崩して出す特別分配の2種類があり、特別分配金は利益が出ているわけではないのでNISA口座を利用しなくても非課税なんです。

運用を成功させるためにはコストや税金を意識することが大切です。

利用できる制度は積極的に取り入れましょう。

ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、質問に答えるだけで自分の運用スタイルにあった投資の提案をしてくれるサービスです。

サービスを提供する企業はいくつかありますが、特にWealthNavi(ウェルスナビ)の人気が高いですね。

ロボアドバイザーには「提案型」と「投資一任型」とふたつのタイプがあって、有料ではあるものの初心者には投資一任型がおすすめです。

投資一任型は投資商品の選定だけでなく、発注やリバランスをすべて自動で行ってくれるため、投資のことがまだよく分からないという人でも効率的な資産運用ができます。

積立なら1万円から始められるので、少額からチャレンジしてみるのも良いでしょう。

なお利用料は企業によって差があるので、利用する前に必ず比較するようにしてください。

ヘッジファンド

ヘッジファンドとは市場の上がり下がり関係なく、プラスの収益を追求するファンドです。

投資信託の場合は運用方法に制限があり、相場が堅調でなければ利益が出にくい仕組みですが、ヘッジファンドはさまざまな手法を駆使することが可能なため、相場に関係なく絶対的な収益を目指すことができます。

さらにヘッジ(リスク軽減)をかけるファンドですので、積極的な収益を追求しながらも可能な限りリスクを抑えた運用を行います。

限りなくローリスク・ハイリターンを目指せるヘッジファンドですが、広く誰でも購入できる投資信託と違い、ヘッジファンドは最低投資額が高いうえに限られた人でなければ購入することができません。

まさに富裕層のための投資なのです。

ETF

ETFとは日本語で「上場投資信託」と言い、株式市場で売買する投資信託のことです。

投資信託の場合、実際の購入価格が分かるまでタイムラグがありますが、ETFは株取引と同じようにリアルタイムの価格で売買ができます。

そのうえまとまった資金が必要な株取引と違い、ETFは少額から運用できるし、海外の株や債券を手軽に持つこともできます。

しかしETFには以下のようなリスクもあるので、きちんと把握してから検討してください。

流動性リスク 市場の需給によって売買が成立しないなどのリスク
乖離するリスク 市況や運用によって目指す指数の値動きから乖離するリスク
リンク債の発行体リスク リンク債の発行体の財務状況によりETFの価格が変動するリスク

不動産投資

不動産投資とは簡単に言えば「大家になる」ことです。

マンションやアパートなどの不動産を購入して、それを貸し出すことで家賃収入を得るほか、価格が値上がりしたところで不動産を売却すれば、購入金額との差益がでます。

不動産投資は主に「一棟買い投資」と「ワンルーム投資」のふたつに分けられます。

一棟買い投資はマンションなどをまるごと一棟購入することになるので、億単位の費用が必要になりますが、その分大きなリターンが見込めます。

ワンルーム投資はマンションの一室を購入するので、大きな儲けはでませんが、一棟買い投資よりも少ない費用で始めることができます。

リスクとしては空室や入居者の家賃滞納で収入がストップする、定期的な修繕費用が必要になるなどが挙げられます。

大きいリターンが見込める分リスクもあるため、必ずセミナーなどに参加してから検討してください。

J-REIT(リート)

Jリートとは投資家から集めた資金でビルやマンションなどの不動産に投資し、その家賃収入や売買益で得た収益を投資家に分配する金融商品です。

つまり不動産専用の投資信託ということです。

直接不動産を購入するのは資金的に無理だという場合でも、Jリートなら格段に少ない金額から始めることができるし、購入時のめんどうな手続きも必要ありません。

Jリートは証券取引所に上場しているため株式と同じように取引ができ、取引価格が日々新聞で確認できます。

ただ、手軽に始められるJリートも、不動産投資法人として上場しているため、会社の倒産や上場廃止によって大きな損失が生じるリスクがあります。

不動産私募ファンド

広く誰でも購入可能なJリートと違い、不動産私募ファンドは少数の限られた投資家のみが対象のファンドです。

私募ファンドと言えば、機関投資家などプロ向けの金融商品というイメージですが、最近では個人富裕層も有利な資産運用対策として関心を高めています。

Jリートよりも利回りが高い、市場に上場されていないため価格変動の心配がない点がメリットですが、不動産私募ファンドは投資期間を自由に選べるJリートと違い、一定期間経過後には不動産を売却・換金してその収益を投資家に分配しなければなりません。

最近の景気の影響で、ビル市場の急激な悪化が懸念されているので、運用期間中に売買差益が期待しにくいといったリスクがあります。

貴金属投資

「有事の際の金」という言葉があるように、一般的に世界情勢が悪化すると金は値上がり傾向にあることから「守りの資産」として人気が高い金融商品です。

特に純金は採掘に限りがあり、今後希少価値が上がっていくと考えられるので、10年20年先を見据えた最適な投資と言えます。

また、まとまった資金がなくても純金積立で資産形成することも可能です。

時間分散ができるため、一度で購入するよりも価格変動リスクを抑える効果もあります。

ですが、金は売却益を狙った投資であるため実質金利が上がっても利息が受け取れません。

また純金積立は手数料だけでなく、会費が発生する場合があるため事前に取り扱いの会社を調べておくことが大切です。

株式投資

株式投資とは、企業が発行した株式を売買することです。

株式投資で得られる利益としては安く買って高く売却した際のキャピタルゲイン(値上がり益)と、会社が利益を出した時に株主に利益を分配するインカムゲイン(分配金)です。

一定期間株を保有していると得られる株式配当金や株主優待を楽しみながら、企業の成長を見守ることが株式投資の醍醐味と言えます。

リスクとしては株価の暴落や、企業の倒産により大きな損失が出るおそれがあることと、取引量が少ない銘柄の場合、思い通りに売買できないおそれがあることが挙げられます。

株式投資は企業の収益性や安全性、成長性を見極めながら長期的な運用が大切と言えます。

外国為替証拠金取引(FX)

外国為替証拠金取引(FX)とは証拠金と言われる取引資金を差し入れて、ふたつの国の通貨を売買することでその差益を狙う金融商品です。

FXの大きなメリットはレバレッジという仕組みを利用し、少ない資金で大きな取引ができることです。

例えば、レバレッジ5倍であれば10万円の証拠金で50万円の取引ができるようになります。

レバレッジによって大きな利益が得られる可能性はあるものの、見通しが外れた場合は証拠金の額を上回る損失が生じるリスクがあります。

また信用できる業者との取引にも専門的な知識が必要なことから、FX業者を見極めるための情報収集と自分自身の専門知識の習得が何よりも不可欠です。

1000万円を資産運用するときのポイントは?

運用で資産を大きく増やすためには投資のテクニックを学ぶだけでなく、自分自身について改めて振り返ることが大切です。

そもそも「投資の目的は何か」がはっきりしなければ、最適な金融商品、リスク許容度、運用期間などが見えてこないからです。

投資は決してギャンブルではありません。チャートの読み方やマーケットの見通しなどを学ぶことで勝率は格段に上がるでしょう。

ですが、投資に対する自分の芯を持っていなければ判断力が鈍り資産を大きく減らしてしまう可能性もあるのです。

これから資産運用をはじめる人はテクニックだけでなくマインドを養う必要もあることをぜひ覚えておいてください。

自分のリスク許容度を把握する

リスク許容度とは「どれくらい損失が出ても、受け入れられるか」という度合いのことです。

「安全性を重視して利益をそこまで望まない」、「元本割れリスクを承知で利益を追求したい」などといったリスク許容度に応じて選択できる金融商品の幅が異なります。

リスク許容度を考えるポイントとしては以下の通りです。

  • 年齢・・・運用期間の時間的な余裕はあるか
  • 資産、年収、家族構成・・・運用に回せる金銭的な余裕はあるか
  • 性格・・・資産の目減りに抵抗感はないか

金銭的に余裕があっても運用期間が短い、資産が減ることに抵抗がある人はリスク許容度が小さいと言えます。

まずは自分のリスク許容度を知り、その範囲内で可能な金融商品を絞り込んでみましょう。

収入をもとに投資額・期間・目標を立てる

1,000万円の貯蓄があったとしても毎月の収入が少なければ、1,000万円全額を投資に回すことはできません。

突然の支出に備え3~6か月程度の生活費を確保しておくことや、近い将来使う予定のある金額を除いた余裕資金で投資をはじめてください。

また資産運用をはじめる前には「いつまでに、何のために、いくら増やしたいのか」といった運用期間や目標額、運用の目的をはっきりさせておくことが大切です。

目的などをはっきりしておくことで「いくらの金利を狙えば良いのか」「どれくらいのリスクを許容できるのか」といったことが逆算できるからです。

目標額に向けて、ブレない投資をするためにも非常に大切な工程です。

この下準備にはしっかりと時間を割いてください。

目標額のポートフォリオを組む

資産運用におけるポートフォリオとは、どの金融商品をどれくらいの比率で保有するのかといった具体的な資産の内訳を行うことを言います。

設定した運用期間内で目標を達成するためには、分散投資でリスクを抑えつつ効率の良い運用をしていかなければなりません。

目標とする利回りに応じたポートフォリオを作成すれば、国内株式や新興国債券といった金融商品をどんな比率で購入すれば良いのか一目瞭然です。

また市況による価格変動や自分の周りの環境変化があってもポートフォリオを適宜メンテナンスすることで安定的な資産運用が行えます。

闇雲に金融商品を買うのではなく、ポートフォリオから適した商品を選択してください。

分散投資でリスクを抑える

資産運用において分散投資でリスクを抑えることは非常に大切です。

ひとつの金融商品に集中してしまうとその投資対象の価格が下落した時に資産のほとんどを失ってしまうということも起こり得るからです。

分散投資のポイントとしては以下の3つが挙げられます。

資産分散 資産をいくつか分けることで、ひとつの資産が下がっても別の資産が堅調であれば全体的に損失をカバーできる
時間分散 値動きするものを一度ではなく複数回に分けて買うことで購入価格が平均化される
長期運用 大きな価格変動があっても長期スパンでみることで価格変動は緩やかになる

投資はポートフォリオに基づき、時間をかけて資産を育てていくという心構えが重要です。

金融機関のオススメを鵜呑みにしない

証券会社だけでなく銀行でも金融商品を購入することができます。

日ごろから付き合いがある銀行は、相談しやすいといったメリットはありますが、営業担当者が勧める金融商品を鵜呑みにするのはやめましょう。

銀行は商品を販売することで手数料収入が発生します。

営業ノルマを達成するために顧客にあった金融商品ではなく、中には手数料が高めに設定されている金融商品を積極的に勧める担当者もいます。

担当者に言われるままに購入して損失が出たとしても、その損失は自分の責任です。

銀行が損失補填をしてくれるわけもありません。

金融機関のおすすめは参考程度に、あくまでも自分のスタンスで金融商品を選択してください。

まとめ

大切な1,000万円を有効に運用していくためには、まず資産運用の期間や目的を考えること、それに基づき適切なポートフォリオを組むことです。

リバランスを行いながらの短期間ではなく、長期での資産形成を心がけてください。

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