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100万円の資産運用法を解説します。あなたに合った商品はどれ?

突然ですが…100万円あったらなにに使いますか?

自分がほしいものを買うという選択肢もありますが、せっかくある100万円を運用して増やしたいと思う人もいるのではないでしょうか。

先に言っておきますが、100万円あれば大抵の資産運用商品は買うことができます。

そして、そこから運用して増やしていくことも可能なのです。

今回は、100万円を元手に資産運用する方法についてまとめました。

これから資産運用する初心者にもわかりやすく解説するので、ぜひお付き合いください。

まずはリスク・リターンの度合いを考える

資産運用するにあたり、まず考えなければならないことが、リスク・リターンです。

資産運用商品には数多くの種類があって、商品によってリスクとリターンが大きく違います。

  • 株(個別株)
  • FX
  • 仮想通貨
  • 投資信託
  • 投信積立
  • 積立投資
  • ソーシャルレンディング
  • 不動産
  • iDeCo(確定拠出年金)
  • 生命保険

ざっくり羅列しただけでも、これだけの資産運用商品があります。

資産運用するために、自分が気になっている商品から選ぶことも少なくないのですが、それでは自分が思う資産運用ができないこともあるのです。

例えば「100万円を少しずつでも堅実に増やしていきたい」っていう人がハイリスク・ハイリターンの商品を選択すれば、自分が思っている運用とはかけ離れますよね。

資産運用をするにあたって、損をする可能性はほぼ確実と言っていいほどあるものです。

リスク度外視ってのは…論外ですね。

まずは自分のリスク・リターンの度合いや、どのような資産運用をしていきたいのかをじっくり考えることが大事、ってことです。

結局のところ資産運用の結果は自己責任なので、自分が後悔をしない選択をしなきゃならないってことなんですよね。

「少しのリスクも許容できない」って人は…

なにも考えず銀行に預けておくのが良いですね。

先ほども言いましたが、資産運用をするには一定のリスクがあります。

リスクとは、元本(ここでは100万円)よりも少なくなってしまうことです。

絶対に100万円よりも少なくなることは許せないって人は、ペイオフで1,000万円まで元本保証されている銀行に預けているほうがよっぽど良いです。

リスクを許容できない人がリスクのある資産運用商品を買ってしまうと、元本が上下するごとに一喜一憂して精神的に大きなストレスになってしまいます。

銀行に預けていれば100万円の元本は保証されますし、微々たるものでも利息で増えていくんで…

ただ、今はお国がインフレを起こそうとしているんで、そのリスクは銀行預金の方がよっぽど高くて危険なんですが、資産運用で毎日や毎月のように気持ちの浮き沈みがあるよりは良いかもしれないですね。

「多少のリスクは許容できる」って人は

資産運用商品のうち、ローリスク・ローリターンの商品を選ぶと良いです。

具体的には、

  • iDeCo(確定拠出年金)
  • 投資信託
  • 投信積立
  • 積立投資
  • ソーシャルレンディング
  • 生命保険

あたりですね。

基本は長期運用で資産を増やす

ローリスクな商品は、基本的にリターン(利益)も少ないです。

商品によっては短期間で運用していくものもありますが、多くは長期間の運用で少しずつ資産を増やしていくことになります。

もちろん、その間に相場が変動して損をすることもありますが、長期的な運用によって回復できる可能性もあるし、毎月コツコツ積み立てていく商品だと「複利効果」ってので利息が利息を生む状態にできます。

「多少のリスクは許容できる」って人は、これを押さえておきましょう。

では、ここからローリスク・ローリターンの商品を紹介していきますね。

iDeCo(確定拠出年金)

まだこれをやっていないという人は、まずこれから考えてみてください。

聞いたことがある人も多いと思いますが、「iDeCo(確定拠出年金)」は掛金を毎月積み立ていき、少なくとも自分が60歳になるまで運用するというものです。

iDeCo(確定拠出年金)最大のメリットは、節税効果が大きいこと。

毎月の掛け金は所得控除できますし、運用で出た利益に対して税金はかかりません(通常は20%程度の税金がかかる)し、受け取るときも税制面で優遇されています。

掛け金は月最低5,000円から最高23,000円の1,000円単位で設定でき、平成30年1月からは掛金をまとめて拠出できるようにもなっています。ルールは細かく設定されていますが…

ただ、iDeCoを始めるのための手続きは難しく、基本的に60歳になるまでは引き出せないのが難点です。

そして、iDeCoは運用する商品を選択できるのですが、商品によってリスク・リターンは違うので、自分の度合いから適した商品を選ぶようにしましょう。

ちなみに、ぼくも手続きに何度も挫折しましたが…これをやって大きな節税効果も得ています。

投資信託

資産運用するにしても、毎回相場をチェックすることや、そもそも運用の仕方がわからないっていう人も多いですよね。

そんな人は、投資信託で運用をプロにまかせるのも方法です。

それが投資信託のいいところ。

投資信託では国内外の株式や債券、不動産などにプロが分散して投資するので、購入者は買うときに投資先が異なるファンドを選ぶだけです。

あとは1カ月や3カ月、1年といった決算(ファンドによって異なる)ごとに出されるレポートをチェックしていればいいんです。

「NISA」を使えば年間120万円までの投資に対して税金がかからないので、節税効果も大きいです。

ただ、こちらもファンドによってリスク・リターンが違うので、自分のリスク度合いに応じてファンドを選ぶ必要があります。

また、購入時や運用中、解約時それぞれで手数料がかかる(これもファンドによって異なります)ので、そこは押さえておきましょう。

投信積立

投資信託を、積み立てながらできるのが投信積立という商品です。

投資信託と同じように、ファンドを選んで毎月コツコツと積み立てていきながら運用していきます。

投信積立には「つみたてNISA」というのが2018年から使えるようになっていて、年間40万円の投資に対して税金がかかりません。

投信積立にはまだメリットがあります。

それは、複利で運用できることと、時間的な分散投資ができることです。

福利につていては先ほども触れたので割愛するとして、時間的な分散投資はリスクを低くするためには効果的です。

投資信託のように100万円なら100万円すべてを1回で投資した場合、その時の相場が基礎となります。

一方で投信積立の場合は、毎月決まった日にち(タイミング)で投資していくので、相場が変動していても長期的に見ればリスクは低くなります。

ただ、これもファンドで異なるリスク・リターンには注意が必要で、手数料についてもよく知っておかなければならないです。

ちなみに、ぼくも「つみたてNISA」を満額活用してインデックスに投資しています。

積立投資

代表的なところでいくと、「ウェルスナビ」なんかではロボアドバイザーが勝手に運用してくれるところもあり、結構いいパフォーマンスを見せています。

積立投資はその名のとおり、iDeCoや投信積立と同じように毎月コツコツと投資していく商品です。

ぼく自身、資産運用を始めたとき最初に買ったのが「ウェルスナビ」、つまり積立投資です。

ぼくの場合は最初、一括で100万円を投資して、それ以降は毎月5万円ずつ投資するという形でやっています。

これで「30年後には元本1,179万円に対して30%の確率で3,202万円以上、50%の確率で2,388万円以上、70%の確率で1,821万円以上になる」っていうシミュレーションが出てるんで、パフォーマンスいいですよね。

これのいいところは、複利運用と時間的な分散投資だけでなく、いつでも出金できるところにもあります。

ぼくがやっている「ウェルスナビ」では、出金指示から4、5日で口座に手数料無料で振り込まれんで、使い勝手はすごく良いです。

「ウェルスナビ」以外にも「THEO」など積立投資できる業者はあって、そこそこで使い勝手や運用の仕方なんかが変わるので、一度調べてみるといいでしょう。

ソーシャルレンディング

聞いたことがない人も多いかもしれません。

ソーシャルレンディングとは、資金が必要な先(ファンド)に融資して、その利息をいただくという商品。

また、運用期間が長くても3年程度と、ここまで紹介した商品とは運用する期間がかなり短いです。

それでいて、年利にして5%~10%程度で運用してくれるんで、これに関しては短期運用を繰り返して資産を増やしていくってな感じですね。

ぼくもソーシャルレンディング大手の「クラウドバンク」をやっています。

ソーシャルレンディングの業者はまだまだあって、中には「クラウドクレジット」のように高利回りに期待できる業者もあるので、そこの見極めは大事です。

生命保険

終身保険や養老保険、個人年金、子供がいる家庭では学資保険なんかでも資産運用できます。

生命保険での資産運用は、加入するときにどれくらい戻ってくるのかがわかるので、わかりやすさはほかの資産運用商品よりも良いですね。

ただ、今は保険会社で運用しにくい状況になっているんでそこまでの利益は期待できませんし、ある程度の期間入っていないとほとんどの場合で元本割れしてしまいます。

そもそも、生命保険なんで健康に問題があれば入ることすらできないこともあるんで、ぼく的には生命保険で資産運用するというのはあまりおすすめできないですね。

「リスクは大きくてもいい」って人は

資産運用商品のうち、ハイリスク・ハイリターンの商品を選ぶと良いです。

具体的には、

  • 株(個別株)
  • FX
  • 仮想通貨
  • 不動産

ってなところですね。

ハイリスク商品は比較的短期間で運用

ハイリスクの商品っていうのは、相場が大きく動きやすいという特徴があります。

そして、分散投資をするにも自分で考えて投資先や購入額、タイミングを見極めなければならないので、初心者には難易度が高いです。

もちろん、100万円の元手が1,000万円になったという人もいるので、夢はありますね。

ただ、ギャンブル要素がかなり高いので、比較的短期間でリスクを許容しながらも値上がりに期待するってのが基本となります。

では、こちらもそれぞれの商品を紹介していきますね。

株(個別株)

個別の株式を買うことは、投資の中で最もメジャーですね。

株式を買うことで、企業によって株主優待という特典がもらえるのも一つのメリットであり、資産運用とは別の楽しみがあります。

ですが、個別の株式は相場の変動が大きく、一つの企業だけを買っていれば相場の変動がモロに影響します。

当然、相場が上がれば大きな利益をもたらしてくれるのですが、逆に相場が下がれば大きな損をする…なんてことも。

なので、個別の株を買うときは経済の動きや買う会社の動きなどにも目を向けて判断しなければなりません。

個別の株式で資産運用しようと思うなら、それくらいはやっておかないと話になりません。

もちろん、それに伴う相場の変動も見逃さないよう、常にチェックすることも大事です。

FX

株式のように、上場している会社に投資するのとは違い、FXは通貨を取引してその差益を得る商品です。

先進国であれば比較的安定もしていますが、途上国の通貨は不安定なので相場の変動が激しいです。

また、FXには「テコの原理」という意味を持つレバレッジによって、手元のお金の最大25倍まで取引できます。

これによって100万円というお金で、200万円や1,000万円といった金額の取引が可能になるのです。

ですが、これには大きなリスクも伴います。

大きなレバレッジをかけて取引すると強制的に決済される「ロスカット」になりやすく、大きく損をすることや債務を抱えてしまうこともあるのです。

ぼくもFXをやっていますが、ロスカットになったことがあります。

それなりに大きな損をしました。

手始めに米ドルから始めてみるのも手ですが、いきなりレバレッジを高くしないよう十分に気をつけましょう。

仮想通貨

仮想通貨は「暗号資産」とも呼ばれ、インターネット上の電子データでやり取りする通貨です。

「ビットコイン」や「アルトコイン」なんかが有名ですね。

それぞれの仮想通貨で発行する数に上限があり、その流通量によって通貨の価値が変動する仕組みとなっています。

仮想通貨は「仮想通貨取引所」と呼ばれるところで取引でき、その際の時価額で購入や売却をして、資産運用ではその差益で儲けていくという感じです。

ただ、仮想通貨はかなり難しく、ぼく自身も最近になってようやく始めたくらいです。

資産運用する場合は、しっかりと勉強してからのほうが良いですね。

不動産

不動産への投資は、買った不動産(物件)を誰かに貸して、賃貸収入を得るというものです。

「大家になる」と言えばわかりやすいですね。

「不動産の購入を100万円で?」と思うかもしれませんが、探してみると100万円程度の物件も意外とあります。

そもそも、不動産投資にはアパートやマンションの一室だけのオーナーとなる方法と、一棟のオーナーとなる方法の2つあります。

アパートやマンション一棟のオーナーになるのは100万円ではかなり厳しいですが、一室だけのオーナーであればそれなりに選ぶことは可能。

利回りは10%台がざらにあって、中には30%のものまであります。

ただ、買った不動産(物件)に必ず入居してくれるわけではないですし、家賃を滞納する人が入居してくることもあるなど、当然ながらリスクもあります。

また、不動産を売却して差益を得ることもできますが、売却時に相場が下がっていることもあり、それまでの賃貸収入を考えても損する…なんてことも。

もちろん、相場が上がっていれば売却益が出てほっこりすることもあるんで、高いリターンに期待が持てます。

ぼくも、これから不動産投資に手を出そうかと思っています。

順調に賃貸収入が得られれば、ある程度の期間で投資分を回収できますし、それ以降はほぼ利益になりますしね。

今は構想段階中です。

自分なりの運用を組み合わせてみよう!

どんなに難しいものでも、実際にやっていればわかってくるものです。

資産運用も同じであり、運用していけば次第に運用法やリスクの度合い、利回りなどがわかってきます。

なので、慣れてきて余裕が出てきたら、自分なりに資産運用商品を組み合わせて、リスクの度合いやリターンの割合を調整していくことができるようになるのです。

うまく資産運用できる人は、その調整がうまい人と言うこともできます。

ぼく自身も、最初は積立投資から始めて、今ではiDeCoや投信積立、ソーシャルレンディング、仮想通貨、FXと投資資産とリスクなどを考えながら資産運用しています。

ここで紹介した資産運用法は、あくまでも資産運用の初心者がまず最初に考えることを示したものであり、その後は自分のライフスタイルや投資資産などによって自分なりに形を作っていくことが大事です。

まとめ

自分が気になる資産運用商品から選んで、100万円を運用するのも良いのですが、それが自分が思う運用スタイルに必ず合っているとは言えません。

投資金額に関係なく、資産運用をするときはリスクとリターンの度合いを考えて、そこから商品を選択するのがいいでしょう。

特に初心者の場合は、多くの商品や情報がある中かから選ぶこと自体が難しいことです。

資産運用の結果は自己責任なので、自分が納得できる形で運用できるように、衝動的ではなく計画的にやっていきましょう。

そして、資産運用法がわかってきたら、無理のない程度に別の商品を試してみるようにして、自分だけの資産運用の形を作っていきましょう。

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