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簡単に分かる資産運用の始め方!重要なポイントやおすすめの金融商品は?

昨年多くの人に衝撃を与えた、いわゆる「老後2,000万円問題」。

今のままでは老後に2,000万円のお金を残しておくことは夢のまた夢という人は、何とかしてお金を作ろうと必死ではないでしょうか。

そんなときには手持ちの資産を運用して増やすのがおすすめですが、「資産運用」と聞くとどことなく難しいような印象がありますよね。

しかし、抑えるべきポイントさえ抑えておけば、資産運用は決して難しいものではありません。

今回は、資産運用する際の重要ポイントやおすすめの金融商品をお伝えしながら、資産運用の簡単な始め方について説明していきたいと思います。

資産運用を始める前に考えておきたい5つの重要ポイント

まずは、資産運用を始める前に考えておきたいポイントをいくつか挙げていきます。

以下に挙げるポイントをしっかり考えたうえで資産運用に臨めば、資産運用を成功させられる可能性が多少なりとも上がるでしょう。

目標収益をいくらに設定するか

資産運用を始めるきっかけは「もう少し貯金を増やしたいなぁ」とか、「今のままだと老後が不安だなぁ」というようなボンヤリしたものかもしれませんが、実際に資産を運用するにあたっては「どれくらいの収益を上げたいか」ということを、明確に設定しておくほうが望ましいです。

たとえば1,000万円を目標収益に設定しておけば、1,000万円の収益を上げた時点で資産運用をスパッと終わらせることができるので、無駄なリスクを被らずに済みます。

また、利回りは金融商品ごとにある程度決まっており、目標とする収益に応じてどの程度の利回りの金融商品を選ぶべきかも変わってきます。

目標収益を決めずに何となくで資産運用を始めてしまうと、自分にとって最適な金融商品を選ぶことができないかもしれません。

運用期間をいつまでにするか

資産運用をしたい理由が「老後に向けてのお金を確保しておきたいから」なのであれば、定年退職するであろう60歳や65歳までが資産を運用できる期間ということになります。

しかし、50歳でのアーリーリタイアを目指しており、リタイア後に生活に困ることにないように資産を運用したいのであれば、資産を運用できる期間は50歳までになるでしょう。

30歳から資産運用をスタートさせると仮定すると、60歳や65歳になるまでの30~35年と、50歳になるまでの20年では運用期間がかなり異なるため、選ぶべき金融商品も自ずと変わってきます。

資産運用のゴールをどこに置くかは、資産運用をスタートさせる前に決めておかなければならないのです。

自分で行うのか専門家等に任せるのか

資産運用を自分で行うのか、運用の専門家に任せるのかの判断も、非常に重要な選択肢の1つです。

資産運用を自分で行う場合は、どういった金融商品を選ぶのか、資金を積み増すのか引き上げるのかなど、あらゆる判断を自分の責任のもとで行わなければなりません。

金融に関する知識があれば、自分で行うことで最適な判断が下せるかもしれませんが、金融の素人の場合は右往左往するだけの可能性が高いです。

投資信託などを利用して専門家に任せる場合は、自分はただ資金を提供して成り行きを見守るだけです。

そのため、達成感や満足感はあまり感じにくいかもしれませんが、収支の期待値は自分で資産運用を行う場合より上回るでしょう。

リスクをどの程度許容できるか

「ローリスク・ローリターン」「ハイリスク・ハイリターン」という言葉があるように、基本的にリスクが低いものはリターンも少なく、リスクが高いとその分だけリターンも多くなりやすい傾向にあります。

資産を運用するからには、可能な限り資産を増やしたいところではありますが、そのためにどの程度までリスクを許容できるかは、人によって異なります。

すでにある程度資産はあるものの、将来を見据えて少し資産を増やしておきたいと考えている方は、ローリスク・ローリターンの金融商品を選ぶといいでしょう。

逆に、今のままだと老後の資金を確保するのが絶望的だというような方は、ハイリスク・ハイリターンの金融商品を選んで、一発逆転を夢見るのもいいかもしれません。

資産の流動性をどの程度重視するか

金融商品の中には、一度お金を入れたら一定期間が経過するまではそのお金に触れないものもありますし、ある程度自由にお金の出し入れが可能なものもあります。

この「流動性」の違いは人によっては非常に重要なので、どの程度資産の流動性を重視するかも、資産運用の前に考えておかなければなりません。

場合によっては、運用に回している資産を崩して生活資金に充てることを考えているのであれば、流動性の高い金融商品を選んだほうがいいですね。

ローリスク・ローリターンでおすすめの金融商品

ではここからは、リスク別におすすめの金融商品を紹介していきたいと思います。

まずはローリスク・ローリターンの金融商品です。

定期預金

銀行や信用金庫の定期預金のことを「投資商品」として認識している人は、あまりいないかもしれませんが、預けたお金に応じて一定の利息が発生する以上、定期預金も金融商品であることは間違いありません。

ただ、現在定期預金に適用されている金利は0.1%以下と非常に低いので、よほどまとまったお金を預けない限りは利息として増える金額も雀の涙です(金利が0.1%の場合、100万円預けても1年間で増えるお金は1,000円)。

預金保険機構によって、1,000万円までの元本と利息が保証されているのは他の金融商品にはないメリットなので、リスクを最小限にして少しでもいいから確実に資産を増やしたいというかたにはおすすめです。

個人向け国債

国債は政府に対して投資をしている形になるので、元本割れのリスクが非常に低い(ほぼない)のが大きな魅力です。

定期預金と同じく金利は非常に低いですが、利回りが決まっている固定型と半年に一度利回りが見直される変動型があるので、どちらを選ぶかで選択の余地はあります。

また、投資期間は3年・5年・10年の中から選ぶ形となっており、期間が長いほど利回りが良くなります。

1万円単位という少額から投資が行えるので、個人向け国債のみで資産運用を行うというよりは、複数の金融商品を用いて資産運用を行う場合に、ローリスク・ローリターン担当として個人向け国債を選ぶという人が多いのではないでしょうか。

ミドルリスク・ミドルリターンでおすすめの金融商品

続いて、ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品です。

株式投資

資産運用、と聞いて多くの人が思い浮かべるであろう方法の1つが、株式投資です。

株の値動きに応じて得をすることも損をすることもあるので、株式投資そのものもしくは、株式を所有している会社が所属する業界に対する、ある程度の知識を有していることが望ましいでしょう。

自分なりに調査をして今後値上がりが見込める会社の株を購入してもいいですし、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)と連動している銘柄を購入するのもいいでしょう。

後者の銘柄は値動きが推測しやすいので、株式投資初心者の方が購入するのに特におすすめです。

投資信託

株式投資をしたいものの、知識があまりないし勉強するための時間も確保できないという方は、投資信託を利用するのがおすすめです。

投資信託では、株式や債券等を何種類か組み合わせてパッケージ化した商品を購入し、それを専門家に運用してもらいます。

専門家に運用してもらえるので、自分で運用するよりもリスクが低いですが、運用報酬をはじめとしたもろもろの手数料が発生することは考慮に入れておかなければなりません。

どのような名目の手数料がどの程度必要かによって、選ぶべき投資信託が変わる場合もあるので、投資信託を利用する場合はパッケージの中身はもちろんですが、手数料についてもしっかりチェックしておく必要があります。

ハイリスク・ハイリターンでおすすめの金融商品

最後は、ハイリスク・ハイリターンの金融商品です。

以下でご紹介する金融商品は、運用したお金が減ってゼロになってしまう可能性があるだけではなく、場合によっては追加での支払いが発生することもあります。

しかし、うまくいけば他の金融商品では考えられないほどのリターンを得られる可能性もあり、まさに「一攫千金」という言葉がふさわしい方法と言えるでしょう。

FX

ハイリスク・ハイリターンの代表的な方法と言えば、FXです。

FXとは、日本または海外の通貨を購入し、購入した通貨と別の通貨の為替差で利益を上げる方法ですが、FX独自の「レバレッジ」と呼ばれる手法がFXをハイリスク・ハイリターンにしている所以です。

レバレッジを利用することで、自分が本来運用に用いている元金の数倍~数十倍の金額での取引が可能になるため、自分が期待している方向に値動きが起これば数千万円単位・億単位での利益を上げられることもあります。

しかしそれは、自分が期待していない方向に値動きが起こった場合、同程度の金額の損失を生む可能性をはらんでいるということでもあります。

レバレッジに溺れて、一文無しになるどころか多額の借金を背負う羽目になったという話は、枚挙に暇がありません。

レバレッジをいかに活用するか、活用しつつも度を越しすぎないようにできるかが、FXを行うときの最大のポイントと言えます。

仮想通貨

一昔前は、猫も杓子も「仮想通貨」という言葉を口にしており、仮想通貨バブルが訪れた感さえありました。

今ではそのバブルもひと段落した印象がありますが、依然として仮想通貨が投資対象として魅力的な存在であることは、間違いありません。

ただ、まだ世に出たばかりのものであり、いわゆる「相場」が安定していないものでもあるので、値動きが非常に激しいのが特徴です。

代表的な存在であるビットコインをはじめとして、仮想通貨にはいくつもの種類がありますが、実際に仮想通貨を利用しての資産運用を検討する場合は、今後の値動きがどのようになるかを様々な情報から予測する先見の明が必要になるでしょう。

資産運用を行ううえでの注意点

では最後に、実際に資産運用を行ううえでの注意点を、いくつか挙げていきます。

余剰資金で行うようにする

資産運用は、生活費以外のお金である余剰資金で行わなければなりません。

ほぼリスクのない定期預金や個人向け国債を利用する場合は別ですが、投資であり多少なりともリスクがある以上、運用しているお金が減る可能性もゼロではないのです。

生活費を運用に回していると、万が一そのお金が減ってしまった場合、生活の立て直しが利かなくなってしまいます。

逆に言えば、生活費をやり繰りしないと運用に回せるお金を捻出できないような状況では、資産運用のことを考えている場合ではないということですね。

自分の経験・知識・勘を過信しない

金融商品を取捨選択するときや、資金をさらにつぎ込むのかそれとも引き上げるのかを判断するときなどは、自分の経験・知識や勘に基づいて決めることが多いでしょう。

確かに、自分の経験・知識・勘を信じることは重要ですが、経験・知識・勘を過信してはいけません。

過信すると盲目になってしまい、正しい判断ができにくくなってしまいます。

信じることと過信することの境目の判断は難しいですが、無理くり理由を付けてでも自分の経験・知識・勘が正しいという方向に考えようとしている場合は、過信を疑ったほうがいいかもしれません。

できるだけ幅広い情報に触れてアンテナの感度を高めておく

株式や為替などは、毎日流されるさまざまな情報が値動きのきっかけになります。

たとえばA社の株を所有している場合、「A社で画期的な新商品発売!」というようなニュースがあれば、A社の株の値段が上がるであろうことは容易に推測できるでしょう。

しかし、他人を出し抜いて利益を上げようと思う場合は、誰にでも予測できる値動き以外の値動きを察知できなければなりません。

そのためには、日ごろからさまざまな情報に触れてアンテナの感度を高めておき、まったく関係ないような情報が株式の値動きに与えうる影響を推測できるように、訓練しておく必要があります。

1つの金融商品・銘柄に集中投資をしない

投資の世界には、「すべての卵を1つのカゴに盛るな」という格言があります。

これは、すべての卵を1つのカゴに入れていると、そのカゴを落としてしまったときに卵がすべて割れてしまうが、複数のカゴに卵を分けて入れておけば、1つのカゴを落として卵がダメになってしまっても、その他のカゴに入れている卵には影響がないということを表しており、分散投資の重要性を示しています。

分散投資はリスク低減・回避のための基本中の基本なので、どれだけ「これだ!」と思える銘柄があったとしても、その銘柄に資産をすべてつぎ込むような運用の仕方は絶対にやめましょう。

情報は自分なりに取捨選択を

資産運用をしていると、情報商材を目にしたりセミナーでいろいろな専門家の話を聞いたりする機会も多くなります。

すると、資産運用に関してさまざまなコツや必勝法などの情報をたくさん見聞きすることになりますが、そういった情報に関しては自分なりに取捨選択しなければなりません。

得た情報をすべて実践しようとすると運用方針がブレブレになりますし、情報の中には自分の運用スタイルにフィットしないものも少なからずあるはずだからです。

情報を得ようとする努力は大事ですが、得た情報をすべて鵜呑みにするのではなく、自分なりに取捨選択する努力も怠ってはなりません。

時には損切りも必要

資産運用は資産を増やすために行うものですが、購入する銘柄が悪かったり筋が悪かったりすると、損を出してしまうことも当然ありえます。

諦めずに同じ方法で資産運用する粘りの姿勢が重要なこともありますが、時には思い切って損切りしたほうがいいこともあります。

損切りするタイミングの把握は非常に難しいですが、資産運用を継続していく中で、自分なりにタイミングをつかむしかありません。

すべて自分の思い通りに資産運用ができる人など、ほぼ存在しないはずですからね。

まとめ

資産運用を始めるにあたっては、目標収益・運用期間・許容リスクなどをあらかじめ考えておかなければ、最適な金融商品を選ぶことができません。

また、自分にとって最適であると思われる資産運用の方法を見つけたとしても、その方法に運用資産をすべてつぎ込むのはご法度であり、いくつかの方法に資産を分散しながら運用していかなければなりません。

資産運用に関していろいろな情報を得る機会も多くなると思いますが、それらの情報はきちんと取捨選択して、自分なりの運用スタイルを確立してくださいね。

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