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そもそも「資産運用」とは?今さら人に聞けないことをあらためて説明するよ

最近では資産運用に手を出す人も増えてきており、金融商品も以前に比べて明らかに増えてきています。

飲み会などの会話でも、年代によっては資産運用のことが話題に出ることも珍しくはないでしょう。

でも、中にはいるんじゃないでしょうか?「正直資産運用ってどんなことかイマイチ分かってないんだよなぁ…」って人。

もしくはすでに資産運用を行っているものの、「どうすればうまくいくのか全然分からん!でも人に聞くのもなぁ…」って人。

分からないことは素直に分からないと聞ければいいのですが、歳を重ねるとそういうことが下手になっていきますよね。

そこで今回は、今さら人に聞けない資産運用のイロハや、タイプ別おすすめの資産運用方法について説明していきたいと思います。

資産運用は文字通り「資産」を「運用」すること

まずは、「資産運用」とはいったい何を行うことなのかを説明しましょう。

「資産」と「運用」の辞書的な意味は、それぞれ以下の通りです。

  • 資産…土地や金銭などの財産
  • 運用…ものをうまく働かせて使うこと

つまり資産運用とは、財産を上手に働かせることを意味します。

財産を働かせるというのはいまいちピンと来ないかもしれませんが、財産自身が増えるように仕向けるというニュアンスでとらえてもらえばOKです。

我々は日々働くことで財産である金銭(給料)を得ていますが、働くという行為を介さずに金銭自身を増やせるようなシステムを利用する、もしくは自分でそのようなシステムを築きあげることこそが、資産運用なのです。

老後資金のことを考えると多くの人にとって資産運用は重要

金融庁の審議会の報告書に記されていた内容に端を発する「老後資金2,000万円問題」は、多くの人に衝撃を与えました。

毎月の収入の中からいくらかを貯金に充てているだけで、定年までに2,000万円の貯金を作れるのであれば問題ありませんが、それが難しい人のほうが多いでしょう。

それならば、手元の資産を有効活用することで資産を増やせる「資産運用」は、多くの人にとって非常に大きな意味を持つことになります。

資産運用を行うことは、老後を安心して過ごすことにもつながるのです。

社会貢献的な意義もあります

資産運用にはいろいろな方法がありますが、多くの場合では資産運用を通じて間接的または直接的に国や企業を支援することになります。

「資産を増やす」ということだけ聞くと、ひどく利己的な行為のように思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません(もちろん利己的な側面を重視している人もいますけどね)。

資産運用に手を出すことを何となくためらっている人でも、資産運用には社会貢献的な意義もあると聞けば、チャレンジしやすくなるんじゃないでしょうか。

資産運用の基本は「貯める」ことと「増やす」こと

資産運用の基本的なスタンスは、「貯める」ことと「増やす」ことです。

どちらも資産運用においては重要な要素なのですが、貯めることを重視したいのか増やすことを重視したいのかによって、資産運用の方向性が多少変わってきます。

貯めることを重視したい場合はローリスクのものを選ぼう

資産運用では金融商品を購入することが多いですが、金融商品は値動きを起こすため、場合によっては資産が減ってしまうことも考えられます。

お金を貯めることを重視しているのにお金が減ってしまっては元も子もありませんから、貯めることを重視したい場合はローリスクの資産運用方法を選ぶのがおすすめです。

ローリスクな方法ではリターンもあまり多くありませんが、コツコツ堅実に資産を貯めていきたい人には非常に向いています。

ローリスクの金融商品は固定金利型のものが多く、運用開始時に運用成果がある程度予測できるので、先を見据えた資産運用を行いやすいのも1つのメリットと言えるでしょう。

増やすことを重視したい場合は多少のリスクは許容を

資産運用で資産を積極的に「増やす」ことを目指したい場合は、ある程度のリスクを許容したうえで運用方法を選ぶ必要があります。

資産運用の世界ではリスクとリターンは見合うのが基本であり、ローリスクミドルリターンやローリスクハイリターンといった夢のような資産運用方法はありませんからね。

ある程度のリスクを許容するとはお伝えしましたが、リスクをできるだけ回避したいことは間違いないので、期間は「長期」で、運用先は「分散」させるのが基本です。

短期で資産を増やそうと思ったら、ミドルリスクミドルリターンではなくハイリスクハイリターンな方法に手を出さなければならず、そこまでのリスクはなかなか許容できません。

また、運用先を1つに絞ってしまうと、その運用先で失敗してしまった場合に取り返しのつかない損害を被ることも考えられます。

「資産を増やしたい」という気持ちが強いとしても、成果が出るまでにある程度の期間は我慢する辛抱強さは必要です。

資産運用とギャンブルを混同してはダメ

「資産を増やす」と聞くと、資産運用をギャンブルのようなものだととらえる人もいるかもしれません。

確かにお金が増えたり減ったりする以上、資産運用にギャンブル的な要素があることは否定できませんが、資産運用とギャンブルを混同してしまうと、資産運用は決してうまくいかないでしょう。

資産運用では金融商品の特徴や運用利率などの情報はすべて公開されていますので、そういった情報と自分の運用方針に基づいて選択を行えます。

一方ギャンブルでは、情報がすべて公開されていることはほとんどなく、不確かな情報を頼りに希望や願望・意地やプライドをもとにして、勝負をしなければなりません。

資産運用において、不確かな情報しか持たずに意地や希望で判断を行っても、思うような運用益を上げられるはずがありません。

ギャンブルが好きな人が資産運用を行う際に陥りやすい罠なので、ギャンブル好きの人は特に注意しておいたほうがいいでしょう。

貯めることを重視したい人におすすめの方法

ではここからは、タイプ別のおすすめ資産運用方法を紹介していきましょう。

まずは、貯めることを重視したい人向けのローリスクローリターンな方法からです。

iDeCo(確定拠出年金)

iDeCoは自分で運用できる年金制度で、さまざまな金融商品のラインナップから自分で運用先を決めて資産運用ができます。

運用で得た利益が課税対象にならない、掛け金が所得控除の対象になるというような特徴があるので、資産運用だけでなく節税という観点でも優れた方法です。

掛け金も5,000円スタートであとは1,000円単位で設定できるので、余剰資金で無理なく運用できるでしょう。

ローリスクローリターンの割には節税などで受けられる恩恵の効果が大きいので、資産運用初心者の人にもおすすめしやすい方法と言えます。

iDeCoは証券会社などで始められますが、イケハヤは楽天証券で運用してます。

楽天証券では楽天ポイントを運用に利用できるのも、非常に大きいんですよね。

投資信託

投資信託を利用すれば、資産運用のプロであるファンドマネージャーに資産運用を丸投げできます。

そのため、金融に疎い人でも安心して資産運用を始められるのが、大きなメリットと言えるでしょう。

投資信託では取り扱っている金融商品によって、ローリスクローリターンなものからリスク・リターン共に多少高めなものもあるので、資産運用の方針に応じて選べるのが嬉しいですね。

貯めることを重視したい場合は、もちろんローリスクローリターンなものを選べばOKですよ。

ただし投資信託を利用する場合は、ファンドマネージャーに信託報酬を支払わなければならないので、それが運用利回りを多少引き下げることにもなります。

プロに運用を任せているのですから報酬支払いは当然のことなので、その点は織り込んで考えるようにしてくださいね。

ロボアドバイザー

投資信託ではプロが資産運用を行ってはくれますが、どこの投資信託を利用するかという判断自体は利用者自身が行わなければなりません。

金融に疎く、そこの判断も自信がないという人には、ロボアドバイザーがおすすめです。

ロボアドバイザーでは、決められた質問にいくつか答えることでコンピューターが資産運用の方針を判断してくれ、その方針に沿った運用先まで提案してくれます。

資産運用に特化したメイドか執事のようなものですね。

また、ロボアドバイザーの中には運用先の提案にとどまらず、実際にその運用先での資産運用まで実行してくれるものもあり、この場合利用者の手間はほとんどありません。

相場に動きがあったときのポートフォリオのリバランスまで自動で行ってくれるので、非常に優秀なサービスです。

イケハヤは「ウェルスナビ」というサービスを利用していますので、ロボアドバイザーの利用を考えている方は参考にどうぞ。

増やすことを重視したい人におすすめの方法

続いては、多少のリスクを許容してもいいから増やすことを重視したい人におすすめの方法です。

FXの自動売買

FXと言えばハイリスクハイリターンな投資方法の代名詞的な存在でもあるため、「多少のリスクって…そんなに!?」って思われる人もいるかもしれません。

確かにハイレバで行われるようなFXは、一攫千金のチャンスあり、資産消失のピンチありという方法ですが、FXではレバレッジを調整することで、リスクやリターンの調整が可能になるのです。

今回おすすめするFXの自動売買は比較的長期投資に向いている方法で、リスクとリターンもせいぜいミドルリスクミドルリターンといったところなので、そこまで心配する必要はありません。

証券会社などが提供している自動売買システムを利用することで、取引を自動的に行ってもらえるので、本業が忙しい人でも効率的に資産運用を行えます。

自動売買システムには、上昇トレンドに強いものや上下を繰り返すような相場に強いものなどいくつかの種類があるので、相場の状態を鑑みて利用するシステムを選ぶといいでしょう。

株式投資(個別株)

投資信託を利用する場合の株式投資は、いわゆる「インデックス投資」と呼ばれる投資であり、TOPIXなどの指標と似たような値動きを目指す投資方法なので、そこまで激しい値動きをするわけではありません。

しかし個別株を購入して株式投資をする場合は、話は別です。

株式市場が全体として低調な状態であったとしても、自分の購入した株さえ値上がりしていれば、資産運用としては成功だからです(あくまでも短期的な視点では)。

もちろん、値上がりしそうな株を選べるだけの金融・経済・世界情勢などにまつわる知識が必要なので、誰にでもできる投資方法というわけではありません(実際イケハヤも個別株からはすでに撤退しています)。

しかし裏を返せば、きちんとした知識に裏打ちされてさえいれば、低いリスクでそれなりのリターンを期待することも可能というわけです。

誰にでもおすすめできるわけではないということは念押ししておきつつも、ミドルリターンを狙う人にとっては有力な選択肢となるかもしれませんね。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは、自分のお金を人や会社に融資して、返済の際に上乗せしてもらう利息がこちらの利益となるシステムです。

ソーシャルレンディングを仲介する会社が多くの人からお金を集めて、資金を必要とする会社などへの融資を行ってくれるので、利用者はお金を出す以外にすることは特にありません。

それだけでそれなりに高い運用益が期待できるっていうんですから驚きですよね。

お金を借りた会社が返済してくれないなどのリスクがあるとはいえ、そこは仲介会社がきちんと対処してくれるため心配する必要はほとんどなく、今後ますます期待できる資産運用の方法だと考えています。

イケハヤは「クラウドバンク」というサービスを利用していますが、今のところ貸したお金が返ってこなかったようなことは一回もありませんよ。

まとめ

資産運用とはどのようなことか、なぜ資産運用をする必要があるかということをきちんと理解すれば、多くの人が資産運用の世界に足を踏み入れてくれると思います。

資産運用における自分のスタンスを決めて、今回ご紹介させていただいた方法なども参考にしていただいて、実際に資産運用をスタートさせてみてくださいね。

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