佐々木さんの「ネットがあれば履歴書はいらない-ウェブ時代のセルフブランディング術
」の中に、「ペンシャープナー」というものが紹介されていました。
「文章を書く感覚が鈍ったときに、改めて見返して気合を入れ直すためのお気に入りの文章」という感じの意味です。ものを書く時に限らず、こういうものは常に意識しておきたいです。社会人二年目、引き続き頑張ります。




定番すぎてちょっと恥ずかしいですが、デール・カーネギー「人を動かす」から新年度のペンシャープナーを頂きます。





・この道は二度と通らない道。だから、役に立つこと、人のためになることは今すぐやろう。(p.49)
・良い習慣は、わずかな犠牲を積みかさねることによって作られる(p.114)
・意見の不一致を歓迎する。二人の人間がいて、いつも意見が一致するなら、そのうちのひとりはいなくてもいい人間だ。(p.164)
・不愉快な気分は自分だけでたくさんだ、ほかのものまで不愉快になられては、たまったものでない(p.337)





もう一つ、これも好きなメッセージです。



毎日を+1%で活動すれば、一年で3778.34%になる。






どこかで読んだペンシャープナー。



・アーティストはいつも期待を裏切る






非常に恵まれた職場環境にいるので、期待を裏切る仕事を生み出していく努力を積極的にしていきたいです。
本日は失敗事例とROIについての文献の整理が目標。適宜、ブログ上でも共有していきます。