ソーシャルメディアを利用する上で、どんな「形」でコンテンツを発信するかは大きな課題です。


個人的にも、今は文章メインのブログだけですが、Ustなどの動画メディアを今後は使っていきたいと考えています。12seconds.tvなんかも興味津々。

簡潔なオピニオンなら、動画の方がやはり強いような気がします。まだまだ文字情報が主体ですから、差別化をする意味でもテキスト以外の情報を発信することは、どんどん実験して行きたいです。(とテキストで書いている時点でだめですが…。)


そんなことを考えていたら、参考になるリストを発見。「ソーシャルメディア上でシェアするべき20のコンテンツ」をご紹介です。JeffBullas.comより。



20 Things You Should Share On Social Media


1.YouTube動画
2.イベントや展覧会の写真(Flickrに)
3.あなたがクリエイティブを仕事にしているなら、作品をFlickrなどのサイトで共有する
4.オンラインビデオのオーディオ版
5.PDFドキュメント
6.プレゼンテーション(スライドシェアで共有)
7.グラフ
8.インフォグラフィックス
9.ウェビナー
10.ポッドキャスト
11.ミュージシャンなら、音楽
12.ビデオブログのテキスト版
13.MSオフィスドキュメント
14.パワーポイント資料の要約
15.ニュースレター
16.プレスリリース
17.会社の最新情報
18.ソーシャルブックマーク
19.コンテスト
20.ユーモア



印刷可能なコンテンツを用意することは大切だと感じています。クマムラゴウスケさんの「バイブル」なんかを読んでいても感じますが、コンテンツを印刷したい!と感じることはしばしばあります。必要に応じて、スライドやPDFを利用したいところ。


動画メディアはこれから間違いなく増えて行くと思います。そらのさんがUstreamを武器に強力なプレゼンスを確立しつつありますが、動画コンテンツ(特にリアルタイム)は全く違う視聴体験(これも身体性でしょうか?)を与えてくれるものだと感じています。表面的でツール主導を煽るような言葉ですが、Ustreamを企業がどのように活用できるか、注目しています。


Infographicsもコンテンツとして注目しています。体感的にですが、ただ調査データを出すよりも数倍クチコミされやすいのではないでしょうか。インフォグラフィックスを作れるスキルを持ってる人は今後、(一部でですが)重宝されそうです。





自分の持っているコンテンツをどのような「形」で出していくか、内容ももちろんですが、常に意識していきたいです。