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電動バイクに関するリサーチを見つけたのでご共有。印象的なグラフになっています。



Pike forecasts sales of electric two-wheelers in Asia Pacific to reach more than 65 Million units in 2018





中国の電動バイク市場がすごい



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Pike Researchの調査によれば、アジア地域での電動二輪車の市場は拡大し続け、現在4,000万台強の市場が、2018年には6,500万台以上に成長していくそうです。

グラフを見ての通り、中国が圧倒的です。他国との人口比を優に超える市場シェアとなっており、圧倒的な市場が立ち上がっていることを物語っています。

こちらのブログによれば、

1. 電動バイクは免許がいらないから
2. 電動バイクはヘルメットがいらないから
3. 一部の地域で国がガソリンバイクの利用を廃止したから

電動バイク大国 中国 | EV innovation


という理由で、電動バイクの浸透がガンガン進んでいるそうです。免許いらないってすごいですね…。




日本発ブランド「テラモーターズ」の活躍に期待





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電動バイクと言えば、国内のベンチャーでは「テラモーターズ」というプレーヤーがいらっしゃいます。以前取材させて頂きましたが、当時メンバー8人のうち20代が5人と、バリバリのベンチャーでした。

電動バイクスタートアップの「テラモーターズ」が面白い3つのポイント




テラモーターズの社員の方のお話では、中国などで使われている電動バイクはあくまで「電気で動くスクーター」というレベルであって、ウェブの技術と繫がる「スマートバイク」ではないそうです。

途上国にもスマートフォンが浸透しつつあるように、これから中国をはじめとする市場に、Androidで動く「スマートバイク」が登場してくることは確実と言えるでしょう。




スマートバイクには

・高度なエネルギー管理
・ゲーミフィケーション要素で楽しくドライブ
・各種インフラとの通信(信号が赤になったら自動で減速、など)
・他のバイク、車との通信
・スマートフォンとの連動

などなどの機能が搭載されていくのでしょう。ここら辺は妄想の世界ですね。





「スマートバイク」はまだ世界的にもスタンダードと呼べる製品が出ていません。この分野は「日本発・世界」を狙うテラモーターズが素晴らしいプロダクトを作ってくれるのではないかと期待しています。





Amazonに電動バイク売ってるんですね…笑 74,800円。安いですねー。

CO2排出ゼロ!静音快適EV電動スクーターLeaf~リーフ 白
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電動キックボードなんてものもあるんですね。乗ってみたい。

スクバイ 楽々超軽量マルチスピードスクーターバイク SUKUBAI
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