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co-baブロガソン二本目は「これからの働き方」について。ノマドやコワーキングといったテーマでの自由記述な感じです。




場所や時間に囚われずに働くワークスタイル、いわゆる「ノマドワーキング」が新しい働き方として注目されていることは周知の事実です。

昨年4月にフリーランスとして独立して、僕も時間・場所の自由を獲得したノマドワーカーとなりました。良いことはたくさんありましたが、難しいところも多数感じるので、記事にしてみたいと思います。




1. 即レス力



職場で毎日顔を合わせる訳ではないノマドワーカーには、コミュニケーション上の工夫が求められます。

特に重要なのは、迅速にレスを返す能力だと考えます。サクっとレスを返すことで、顔を合わせられない不安感を払拭することができます。

なるべく集中力を途切れさせたくないので、1〜2時間に一度まとめてメール返信をする時間を確保しています(即レス体制は、集中力を落とす原因にもなるので難しいところ)。




2. アナログコミュニケーション力



仕事のパートナーと良い関係を継続するためには、アナログコミュニケーションを意識する必要があります。場所を共有して働くことができるなら別ですが、常時遠隔地でやり取りをする場合は、ともすると円滑なコミュニケーションが難しくなりがちです。

僕の場合は、仕事のパートナーとは定期的に(ランチ)ミーティングを設ける、定例skype会議でお互いの近況を棚卸しする、といった工夫を行っています。

「2.即レス力」もそうですが、「顔を合わせられない」デメリットをカバーする努力が、ノマドワーカーには求められます。




3. 時間管理能力



これは当たり前ですが、時間と場所に縛られないからこそ、時間管理能力は強く求められます。

特に気を付けたいのは「予定を詰めすぎない」ことです。真っ白なカレンダーはつい中身を埋めたくなってしまいがちですが、緊急時の余裕を持つ意味も込めて、あらかじめ空き時間を確保しておくことが大切だと感じています。

常に一定の余裕があれば、降り掛かってくる様々な価値ある機会をキャッチすることができます。




4. 仕事を楽しむこと



誰の監視も受けないノマドワーキングにおいては、モチベーションの維持・向上は大きなテーマです。集団で働くオフィス勤めは、モチベーション管理という意味では合理的です。

色々なTipsがあると思いますが、根本的には仕事を楽しむことこそ、もっとも効果的なモチベーション管理方法だと思います。

個人的には、仕事を楽しめないようならノマドワーキングはあまりお勧めしません。モチベーションが続かず、結局オフィスが恋しくなると思います(そういう場合はコワーキングが良いのかも)。




読み返して思いましたが、この記事は「ノマドワーキング」を「在宅勤務」に入れ替えても、それなりに意味が通りそうです。ご参考になれば幸いです。




というわけでブロガソン2本目終わり。まだまだ書きます。