全国のフリーランスのみなさま、いい流れが来てますよ〜。フリーランスは色々不利なので、こういうサポートはほんとに嬉しいですね。




ランサーズ




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まずは業界最大手のランサーズから。サイト上で活躍する「認定ランサー」向けの法律・税金に関する無料セミナー、「過去3か月連続で 5,000 円以上の報酬を獲得されている方が対象」が対象の福利厚生サービスが用意されています。

福利厚生は大企業などで提供されているものと変わらないものです。業者的には「クラブオフ」というサービスを利用できます。

スキルアップ面では、デジハリとの提携、オンラインスキルテスト、直近では「ランサーズ大学」というスキルアップ支援の講座も開設予定のようです。




クラウドワークス



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規模でランサーズを追随するクラウドワークスも、福利厚生サービスを提供しています。

法律・税金面、提携企業のサービスの優待利用、大企業と同様の福利厚生サービスなどを展開。




MUGENUP




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イラストレーター中心のクラウドソーシングサイト「MUGENUP」も福利厚生サービスをスタート。

現在は大企業と同様の、様々なサービスを優待価格で利用できるプログラムのみが用意されています。制作物を1件納品すれば利用することができるように。





フリーランスのセーフティネットをもっと強く!



ぼちぼちフリーになって2年半が経ちますが、なんともこのビジネスは不安定です。公的年金だけだと老後はないし、病気や事故にあったら即収入がなくなってしまいます。

上記で紹介したものはプラスのサービスという感じですが、もっとベーシックなところでの、セーフティネットを強化する仕組みがあると嬉しいですね。仕事ができなくなったフリーランサーに生活資金を出し合ったり、仕事を斡旋しあったりする、ギルド的な保障の仕組み。

すでに共済のような仕組みもありますが、あれよりももっと顔が見えて、お金以外もやり取りできるイメージです。特に信頼のおけるフリーランス間の仕事の斡旋・紹介はニーズあると思うんですよねぇ。「良いライター知らない?」という質問を頻繁に受けます。

というわけでランサーズさん、クラウドワークスさん、ご興味あればフリーランスのセーフティネット施策をぜひ。自分ごとなので、ぼくも何がしかのかたちでご協力します。