うーん、また不正クリックをやられたようで、Google先生にAdsense停止(アカウント無効)措置を受けました。攻撃者の方、おめでとうございます。訴訟を考えております。立派な業務妨害ですからね。まったく、その力をもっと社会のために役立ててください。説教しますよ。



「fluct」のおかげでダメージ軽減



Adsenseの停止は、ブロガーにとって基本的に大ダメージです。ぼくも何度か配信がストップした経験があるのですが、脇に変な汗をかきます。不安で眠れなくなります。酒に溺れたくなります。ブロガーのリアルなレポートを見ると、「アドセンス停止」が意味するところがわかるでしょう。


Google AdSense広告をいきなり停止されまして | No Second Life

Google Adsenseの広告配信が停止処分→再審査申し立てのメールをとんでもない文面で送ってしまった件 | OZPAの表4

身に覚えのないGoogle AdSenseのアカウント停止から復活までの道のり - 心和ログ




ぼくもかなり手痛いダメージを受けるはずだったのですが、実は当サイトのバナー広告を「Fluct」に切り替えておりまして、お陰さまで収益ゼロ、ということにはなっておりません。

Fluctとは何か。ちょっとわかりにくいのですが、Google Adsenseをはじめとする、さまざまなネット広告をいい感じに最適化して配信してくれる仕組みです。Fluctタグを入れておけば、Adsenseに限らず、さまざまな業者の広告が入ってくるわけです。

ゆえに、Fluctを入れている場合は、Adsenseが停止を受けても、Adsense以外(FreakOut、i-mobileなど)の広告を流してくれるので、広告出稿がすべてストップすることがありません。本来は収益の最大化が主眼のサービスなのですが、思わぬ副次的なメリットを痛感しております。

でもそれってお高いんでしょう?と思うなかれ、メディアにおいては、初期費用・固定費用ともにゼロです。理由も聞いたのですが、忘れてしまいました…なんかまぁ、そういうビジネスモデルらしいです。すみません、アドテクよくわかりません。少なくともぼくは一銭もお金払ってないです。

大規模なメディアしか使うことができないのかな、と思いきや、うちのような数十万PVクラスのウェブサイトもサービスの対象となるようです。「※個人のお客様も無料でご利用いただけます。お気軽にお問い合わせください。」とあるので、それなりの規模のサイトオーナーの方は問い合わせてみるとよいでしょう。

もちろん大規模メディアもFluctを採用しており、日刊ゲンダイや毎日jpといったサイトが利用しています。どでかいサイト運営している方は、ぜひ導入をご検討ください。まだ1ヶ月経ってないのですが、なかなかいい感じですよ。

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というわけで何とかセーフなのですが、まったくもって、悪意にはうんざりしますね。アカウント復活するといいけどなぁ…。

*6/20追記 無事に復活しました。Google様ありがとうございます。