フローレンスの駒崎さんがツイートでできることを案内しているので、ブログでご紹介。しばらくは随時更新ということで、情報集めていきます。



①NPOノーベルへの寄付







NPOノーベルは大阪で病児保育事業を展開する組織。ツイートにもあるように、寄付を原資に「ひとりおかんっ子応援団プロジェクト」という、ひとり親家庭をサポートするプログラムを実施しています。

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②セカンドハーベストジャパンへの協力






まだ食べられる廃棄食品を生活困窮者に提供するセカンドハーベストジャパン

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金銭的な寄付を集めているのはもちろん、個人としても「まだ食べられるけど余ってしまっている食料」の寄付を行うことができます。

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③生活福祉資金貸付、生活保護制度の存在を教える







公的なセーフティネットは知識がないと利用できなかったりもします。「生活福祉資金貸付」なんて制度も、普通なかなか知らないですよね。




④母子生活支援施設の存在を教える






全国にくまなく配置されている「母子生活支援施設」。こんな仕組みがあったんですね、存じ上げませんでした。最寄りの福祉事務所に足を運ぶと、入居の相談ができるとのこと。

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⑤自助グループを紹介する






自助グループは大小さまざまな組織があるので、住んでいる地域にも存在するかもしれません。「(地域名) 自助グループ ひとり親」「(地域名) 自助グループ シングルマザー」などで検索すると、お近くの団体がヒットするかも。




⑥「よりそいホットライン」を紹介する






一般社団法人社会的包摂サポートセンター」が運営する「よりそいホットライン」。大変価値ある取り組みです。団体への寄付も集めているので、共感する方はぜひこちらも。




⑦NPOフローレンスへの寄付




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ここからはぼくが補足。ご自分が経営する組織なので紹介はしなかったようですが、フローレンスもひとり親向けのサポート事業を展開しています。寄付をすると、超低価格での病児保育サービスの提供に貢献できます。




⑧問題について知る



寄付をはじめとするリアルなコミットメントはもちろんですが、これを機に日本の社会問題について学ぶことも、個人的におすすめしたいです。関連書籍としては以下が読みやすくておすすめです(人の不幸に乗じて儲けようとしているように見えて嫌なので、アフィリエイトタグは外してます)。

弱者の居場所がない社会――貧困・格差と社会的包摂 (講談社現代新書)

子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)

14歳からわかる生活保護 (14歳の世渡り術)

出会い系のシングルマザーたち―欲望と貧困のはざまで




ぜひ何らかのアクションを取ってみてください。他にも見つけ次第、追記していきます。より長期的な視座にたった、政策レベルでの議論も進むといいのですが…。