ブログを辞めてしまう人って、ホントに多いんですよね。このテーマが盛り上がっているので書いてみます。


ブログをやめさせない、たったひとつの冴えたやりかた - karimikarimi




「批判を歓迎する」思考回路を整える



まず大切なのは、批判を歓迎できる思考回路を整えることです。先日記事にしましたが、ぼくは本気で次のような思考回路を身につけています。

・何かを変えようとしたら、必ず批判が起きる
・本当に新しいものは、同時代の人には理解されない
・叩かれれば叩かれるほど、一流の人たちに近づく

イケダハヤト流!ネットの誹謗中傷・炎上を自分のエネルギーに変換する「回路」の作り方


批判は自分が正しい道を歩んでいる証拠です。道を間違えていたら、そもそも批判なんて発生しませんから。みなさんが他人からやいのやいのいわれるようになったということは、常識の厚い壁を超え、何かを成し遂げようとし始めている証拠です。




自分を愛する



そういう回路を作るためには、自分のことを好きでいる必要があります。「周囲から嫌われてもいい、「友達」なんかいらない、だって私は自分の人生を生きたいから」と割り切れる自己愛の強さが必要です。

批判を受け流すことができない人というのは、結局自分に絶対的な自信が持てない人なのです。どこかで嫌われるのが怖い。気にしなくていいのはわかっていても、つい気にしてしまうし、心を痛めてしまう。鈍感になりきれない。これでは、ネットの罵詈雑言と戦うことはできないのです。

一朝一夕でできる話ではありませんが、身近な人からの批判や誹謗中傷に苦しむ人は、自分を愛するべきです。この自己愛ひとつで、苦境を乗り切れるか否かが大きく変わります。




何のために書くのか?を明らかにする



最後に、いったい自分は何のためにブログを書くのか、これを明らかにしましょう。この答え次第では、ブログを書くのを辞めるという結論になることもあります。

ぼくの場合は、主に下記の3つの理由を用意しています。

①生計を立てるため
②影響力を強化、行使するため
③自己表現を突き詰めるため


強い理由があるので、ぼくはブログを書くのを辞めることはありません。①にあるように、そもそも書かないと食っていけませんから…。誹謗中傷だろうがなんだろうが、掛かってこいという感じです。




誹謗中傷に耐えてまでブログを続ける「強い理由」がなければ、24時間残念営業のlkhjkljkljdkljlさんのように、移転したり、執筆を辞めることもありえるでしょう。

なんかもう、ああだこうだ粘着されるのいやになったんで引っ越します。気が向いてまた人目につく場所が恋しくなったら戻ってきます。まあいままでの例だと1ヶ月とかそんくらいで気が向くことになってんだけど。まあ気分しだいなんでどうなるかわからないです。

書くのはどこかで書いてると思うんで、縁があったらまた会いましょう。

引っ越します  - 24時間残念営業





ブログを書くことは、自分と向き合うことであり、世界を知識で満たすことです。ぜひ多くの方に取り組んでほしいですが、やっぱり誹謗中傷という壁は高いのが現実です。上記の3つを乗り越えられる人でないと、第一線で継続することはできないのでしょう。

ぼくは変わらず書きつづけます。とりあえず気持ち的には死ぬまでikedahayato.comで書きつづける予定です。どうぞ長い目でお楽しみくださいませ。