これはめでたい!

Junto Ohki Blog » イノベーションズアイ・アワード2012大賞受賞!応援、ありがとうございました!!




「手話ビジネス」が評価される時代に




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イノベーションズアイ・アワード2012」は、産経新聞のフジサンケイビジネスアイが運営するビジネスコンテスト。「2012年成長企業を発掘!」というコピーの通り、ビジネス色の強いコンペです。今回は280社のエントリーがある中で、「手話」を切り口にしたビジネスを展開するシュアールが、見事大賞を飾りました。

僕は参加できなかったのですが、観客として訪れた友人いわく、「審査を待つまでもなく明らかに優勝するとわかったので、さっさと会場を出た」とのこと。僕も大木さんの話は何度か聞いていますが、むべなるかなという感じ。




シュアールの事業は、代表の大木さんが登壇したTEDにまとまっているのでこちらをぜひ。しびれますよ!






下記は大木さんの受賞報告ブログより。


一般的にビジネスとは縁が薄いと思われがちな「手話」の事業が、このような大きなビジネスコンテストで大賞を受賞させて頂けた事は大変光栄であると同時に、時代が大きく変わってきていると感じています。

過去には「学生プロジェクトとしては面白いけど、収益性が…」と言われ続けてきました。実際に学生向けのビジネスコンテストでは高い評価を頂いてきましたが、一般向けのコンテストでは入賞は難しいだろうというのが大方の意見でした。

今回の大賞受賞は、手話ビジネスの事業性が認められ始めているからこそだと思います。これからに繋がる大きな自信になりました。


シュアールの事業はいわゆるソーシャルビジネス(社会問題をビジネスの手法で解決する)に属するわけですが、こういったビジネス色の強いコンテストで優勝するというのは、確かに時代が変わりつつある証拠なのかもしれません。




2013年はさらに弾みを付けて、世界を驚かせるビジネスを展開していくことでしょう。シュアールの活躍に期待です。

シュアールグループ|手話ビジネス