興味深い取り組みがテレグラフ紙に。

Dancing robots used to teach autistic children - Telegraph




自閉症の子どものためのコミュニケーションロボット





英国はバーミンガム大学のリサーチャーが、コミュニケーションが苦手な子どもの教育のためにロボットを導入したとのこと。使われているロボットはフランスのAldebaran社が開発したもので、価格は1.5万ポンド、日本円で190万円程度。

ダンスを踊る、ゲームをする、言葉を教えるといった機能をもっているロボットで、バーミンガムのTopcliffe Primary School(トップクリフ小学校)で自閉症の子ども向けに試験導入されています。

小学校の教頭は「ロボットは感情を持たないため、自閉症の子どもにとっては、行動の予測可能生が高く、脅威も少ない」とコメントしています("Ian Lowe, headteacher at Topcliffe Primary, said that because the robots have no emotions, autistic children find them more predictable and less threatening.")。




ロボットに限らず、テクノロジーの力で発達障害などを抱える子どもの教育サポートを行う、というのは可能性の高い分野だと思います。国内だとKeaton.comなんかが頑張ってますね。既に3つのアプリをリリースしています。



「発達障害児の教育」にITで挑戦するKeaton.com | ihayato.news




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