これすごい。海外メディアでかなり話題になっています。


Google Offers Employees' Spouses` Death Benefits




従業員が亡くなった場合、配偶者に給与の半分を10年にわたって支給




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ForbesがGoogleのChief People Officer(すごい役職…)、Laszlo Bock氏をインタビューしたところ、あらたな福利厚生として、「従業員がもし亡くなった場合、その給料の半額を10年にわって配偶者に支払う」というプログラムを開始することを明らかにした、とのこと。

なんと在職期間の制限はなし。極端な話、入社1ヶ月でもこのプログラムは適用されることになります。現在の対象は米国のみ

また、給与の半額に加え、株式による利益(vested stock benefits)と、子どもがいる場合は、19歳(大学進学する場合は延長可能)になるまで毎月として1,000ドルも支給。ほんとすごい…。

Business Insiderがヒアリングしたところ、「同性結婚の場合も支給される」という回答も得ています。




シリコンバレーの企業は人材を惹きつけるため、引き止めるために福利厚生に力を入れていることが知られていますが、Googleのこのプログラムはかなり力がありそう。




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