
photo credit: Leti Rivero . . .
現在うちの会社もTwitterを利用しようと試みています。
色々と勉強してみて気づいたのは、やはりどう個人性を出していくかが重要だということです。言い換えれば、どういう仮面(ペルソナ)を被って振舞うのか、ということです。
そんなことを考えていたら、こんな記事がありました。実に素晴らしいです。
圧倒的にTwitterを使いこなしている一人勝ち企業が出ないうちに、Twitterを試したい企業は試行錯誤すればいいのに。キーワードは「白石さん・社内横断的なチーム・ASAYANメソッド」
現在@JINSMANが行っている注目すべきTwitter利用プロモーションは、まさに白石さんと化しています。「@JINSMANに荒唐無稽なことをつぶやこう!」みたいな流れがこのまま出来れば、もっともっと話題に上ってくるでしょうね。
うちのような会社でTwitterをやる時は、さしずめ「誠実で積極的に情報発信をし、Twitterコミュニティの活性化に貢献しようと模索している若手社員」なんてペルソナが良いんでしょうか。ユーモアを見せられれば良さそうですが、うーん中々難しい。
ペ ルソナ、という意味でLevi’sの@Levisguyは面白いですね。顔出しでオンライン世代の若手社員を使うことでブランドメッセージである 「Authentic(正真正銘の)」を演出していると。RSSBotと化した企業アカウントはちっともAuthenticじゃないですからね。いっそ個 人性、ペルソナを前面に出して情報発信することで効果的なメッセージになる、と。
ですが、成功例を色々と見てますと、やっぱりコンシュー マ向けだったり、元々の知名度がある程度高い企業がほとんどです。BtoBで知名度の低い企業がいかにお金を掛けずTwitterで成功するか、と言った 点に関してはなかなか良い事例が見つかりません。良い戦略は無いですかねぇ。
半導体メーカーなんでロボット風のキャラを作るとか。そのアカウントは公式Twitterチャンネルで応募するとか。語尾が全部「ギャボー」みたいな奇抜なペルソナで勝負するとか。うーん色々とやりようはありそうですが…。

