本日はカネヅカさん(@n_kanezuka)ら、広告代理店の一年目の方々とランチをしました。大変刺激的な時間を過ごすことができました。
カネヅカさんから飛び出した「合法的クーデター」という言葉は面白いです。僕なりの言葉で説明すると、遠い理想の未来への距離を、ぎゅっと縮めるためのイノベーティブな発想、ということになるでしょうか。
「クーデター」は暴力的だったり、モラルに反した形で行われる「理想の未来への距離を縮める行動」と解釈することができるでしょう。
誰も傷つけずに、法律にもモラルにも反しない「合法的」な形でクーデターを起こしてやろう!というのがカネヅカさんの言葉の含蓄だと考えます。明るくて良いですね。
エッジの効いた彼らとの対話から、少し頭の中を整理することができました。
新しい「文化」を創っていくことが、僕たち若い世代のミッションなのではないでしょうか。
「つぶやく」ことは、わずか1年足らずで「文化」になりました。
「チェックイン」も来年の今頃には文化になっているでしょう。
「シェアハウス」というあり方も文化になりつつあります。
「ペーパーレス」も一部では既に文化(社風)でしょう。
常にどこかで新しい文化が芽生え、浸透し、新しい価値が生まれていく世の中です。
しかし、「寄付」「Meetup」「プロボノ」「ノマドワーク」「コレクティブハウス」など、意義はあれど現時点では文化になりきれていない行動も多くあります。
若い世代は、それぞれが意義があると考える新しい文化を、生み出し、育てていくことがミッションだと僕は考えます。
僕は「Meetup」「プロボノ」「ノマドワーク」あたりの文化を重点的に推し進めていきたいところ。
それこそクーデターを起こしたくなるぐらい、世界は遅々としています。自分自身も、そんな環境に甘んじてついのんびりしています。この年でのんびりするのは良くないです、目が死んでしまいます。
動くか動かないかに関わらず、遅かれ早かれ、意義のある文化は浸透していくでしょう。やるべきことは、自らの手で変化のスピードを加速させることです。変化を加速させるプレイヤーになることは、経験上、非常にエキサイティングです。
皆さんはどんな文化を創っていきたいですか?そして、変化を推し進めるためにどんな活動をしていますか?
自分自身への問いかけの意味も込めて、こんな?マークを投げたいと思います。
気付きを与えてくれたカネヅカさんに感謝です。今度はゆっくりお話しましょう!
