というわけで、アンチリップルに転向しました。

個人的に見限るきっかけになったのは「Coil」という身内のベンチャー企業に対して、10億XRP(280億円)もの寄付を提供したことですね

なにかの間違いではなく、マジで280億円相当です。2.8億円でも相当なのに……。

これ、企業としてまともに投資判断が機能してませんよね。というか寄付だから投資ですらないわけですが……。

売り圧は相変わらず止まらず、価格も下落しつづけています。BTC比で見ると悲惨ですね。

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売り圧の停止を求める署名運動が行われていたり、ハードフォークの提案があったりと、リップラー界隈はかなりのカオスです。


リップラーの議論レベルは「お察し」な感じで、割といじられてますね。


リップルの価格は幻想に支えられているので、一旦こうなるともう厳しいでしょうね……。

xRapidの普及はまだまだですし、xRapidが普及したところでXRPの価格が上昇するかもわかりません。

11月には「SWELL」が控えていますが、ここで価格が上がらなければ、多くのリップラーはさすがにXRPを見限るでしょう。

「運営保有分をBurnします!」とでも言わないかぎり、価格が上がることはないでしょうね……。