というわけで、coincheckのIEOはめっちゃ熱いですね!

国内の取引所は「どこも似たりよったりでぜんぶ微妙」みたいな状況は、そろそろ変わりそうです。DeCurretもがんばってますしね。


というわけで、IEOで扱われる銘柄を、大胆予想してみました。

イケハヤは「オタクコイン」が来るんじゃないかと思います!


リリース当初はアンチも多かった記憶がありますが、最近は特に否定的な声も見かけませんね。

モナコインが元気ないのも関係してそう……。

オタクコインは、冬の時代である2018年も淡々と事業開発を進め、パートナーシップの数を増やしています。


なお、オタクコイン(トークン)自体は、まだ販売されていません。もちろん上場もしていません。

手に入れる方法はAirdrop(無償配布)のみのはず。

そもそもイーサリアム上にも……デプロイされていないように見えますね(トークンアドレスが見つからないので)。

現時点ではアプリ上のポイントみたいな扱いで、将来的にトークンと紐付けされていくのでしょう。


フェーズ的にいっても、coincheckが想定するIEOの対象にうまく合致しています。

ICOをやらずに貫いて正解だった感じですね!


coincheckも変なトークン扱えないでしょうし、国内プロジェクトで見ると……IEO対象になりえるのって、オタクコインくらいだと思うんですよね

リリースされて半年以上経っていて、未上場・未販売の独自トークンを実装しているプロジェクトは、ほかだと「PoliPoli」くらいでしょうかね。すみません、マジで他に思いつかない……。

もっとも、このタイミングで信頼性の高い企業・プロジェクトが、ゼロベースでトークンを作ることもありえます。どんなプレーヤーが手を挙げてくるか、楽しみですね!