これめっちゃ面白い話だと思うんですよね。

もともとビットコインは「リスクの高い投資」の代表的な存在だったわけです。

が、ここ最近の流れを見ると、むしろ「リスクヘッジをするための資産クラス」になっている雰囲気があるんですよね。

ちょうどCNBCにもそんな記事が出ていました。

Tom Lee, head of Fundstrat, said cryptocurrency is a hedge against global risks, amid the U.S.-China trade conflict and currency war.

Lee also said crypto is now “positively correlated to gold” and it proved “itself this year to be a hedge against global risks.”

BTC価格は金(ゴールド)との相関があり、グローバルリスクをヘッジするためにBTCが買われているのではないか、という話ですね。

この論点が出てきたのは割と最近だったりします。

世界経済との連動性が強く出てくると、ますますビットコインは面白い存在になりますね。


動画でも語りましたが、さらにビットコインが面白いのは、それでもなお「リスクを取るために買う」というモチベーションも強くある気がする点です。

矛盾するようですが、ビットコインは「リスク回避のため」に買われている一方で、「もっとリスクを取るため」にも買われている……と思うんですよ。これは感覚値なので、ロジックは特にないんですが……。

しばらくは「景気が悪くても良くても買われるボーナスタイム」が続くのかもしれません。

リセッションに入るとすると、当面の間、大きく落ちることはなさそうですね。淡々と買い増しをしていこうと思います。


ビットコインを買うなら「coincheck」「bitbank」あたりがおすすめです。

だいぶ業界地図が変わったので、久しぶりにチェックする方はどぞ。

関連記事:【2019年ランキング】おすすめのビットコイン(仮想通貨)取引所を比較!