一般にはあんまり知られてないことかもしれませんが……。

ツイッターを使うと、違法な仕事をかんたんに見つけることができます


多いのはオレオレ詐欺(特殊詐欺)の実行犯の募集のようです。

ツイッターを調べれば、超簡単に見つかります。


えぇ、マジです。ネタじゃないですよ。

堂々と募集されてるんです。

たとえば以下のように、愛知県警もSNS上で動いていたりします。

こういうの、ちょっとマジでヤバいですよね……。


SNS(恐らく主にツイッター)での「犯罪マッチング」はすでに社会問題化しており、一部の大学では対策セミナーも行われています。

東京都町田市の桜美林大で開かれた学生向けの特殊詐欺防犯セミナー。

大学生や高校生が「短時間でがっぽり稼げる」という甘言に乗せられ、犯行グループに勧誘される例が後を絶たない。

その大半は現金やクレジットカードを受け取る「受け子」など末端の実行役で、逮捕者も多い。「バイト感覚の軽い気持ちでやったことが人生を左右してしまう」(多田警部補)

(略)近年はSNS(会員制交流サイト)で「裏バイト」などと称し、仕事内容を明かさずに高額の報酬をちらつかせて募集する事例も目立つという。

特殊詐欺、あなたは大丈夫? 「バイト感覚」犯罪に加担


大麻も堂々と販売。

動画でも紹介していますし、報道もされていますが、ツイッターを使えば大麻を買うことも簡単です

 捜査当局の摘発を免れるため、事情を知る一部の者だけが分かるように隠語が使われるケースが多く、大麻を「野菜」と呼称したり、大麻を直接手渡しする行為を「手押し」などと表現したりする。密売者が取引に当たり、機密性が高いことで知られる海外発の無料通信アプリの利用を相手に勧め、個別にメッセージを送るように誘導することもあるという。

 事件が明らかになった6日午後、こうした隠語でのツイッター上のやりとりが複数確認され、「沖縄で手押ししている方いませんか?」などと県内での取引を求める投稿もあった。

「大麻」は「野菜」、「手渡し」は「手押し」 SNSに広がる大麻取引の実態

リンク貼りませんが、あまりにも堂々と販売していてビビりますよ……

これ、警察が潜入捜査したら一発で捕まる気もしますが……。

もちろん買っちゃだめですよ。詐欺の可能性も高いですし。


ツイッター社は即刻動くべき。

「そういうハッシュタグ」を検索すれば、すぐにでも違法行為に手を染めることができる。

いやこれ、ほんと怖くないですか?

ぼくらが使ってるツイッターですよ??

未成年だって大量に使っているわけで……。

ツイッター社は上場企業なわけで……。

公共性すらある世界的プラットフォームが、「犯罪行為のマッチングプラットフォーム」となっている現状は「異常」というよりほかないでしょう。


なぜツイッター社が動かないのか、ほんとに謎です……。

たとえば、こうしたハッシュタグはシャドウバン(検索結果に出ないようにする)するといった処理は、今すぐにでもできるはず。

実際、反ワクチン関係ではツイッター社は行動を取っています。検索するとちょっとした注意が出ますね。

スクリーンショット 2019 08 06 9 13 40

犯罪につながるハッシュタグについても、せめて、こうした警告文を掲載すべきだと思いますが……。

警察側から要請があったら変わるんでしょうかね……。


というわけで、ツイッタージャパンで働くみなさん、ぜひすぐにでも対策していただければ嬉しいです。

この状況はさすがにヤバいと思います……。