草コイン特集を続けています。

今回は懐かしの「NANJコイン」。かなりマイナーですが、1sat上場で話題になった銘柄ですね。

なかなか厳しい状態になっているようで、

  • 公式の情報発信は停止中(実質2019年1月からブログ更新なし)
  • 代表もだんまり
  • コミュニティでは不満噴出
  • ウォレットアプリ(iOS)もストアから消滅
  • 出来高も1日100万円以下と低迷

投資対象という観点では、出来高の少なさはヤバみがありますね。

日によっては数万円程度の薄商いになっていたりします。売ろうと思っても売れないのは怖いですね……。

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Coinexchangeでは、すでにBTC建ての買いは消滅しています。1sat以下の価値だと判断されているということでしょう。

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ETH建てだとまだ「0.00000023ETH」の価値があるので、売買はこちらに流れていく感じでしょうかね……。

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ホルダーの不安を反映しているのか、価格は直近(7月31日〜)で急落しています。久しぶりに情報を見たホルダーが手放しているのかも?

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規制も関係していそうではありますが、運営からの更新が完全に止まっているのは……危ういですよね。

公式ツイッターは、コミュニティ活動をRTするだけにとどまっています。

なお1月にはこのようなアナウンスが出ていますが、「NANJCOINのプロジェクトとシナジーを生み出すプロジェクト」については、公式レベルで追加の情報は出ていません。

上記の通り、トークンに直接関連した事業は現時点で進めるための条件が揃っていません。

そこで現在、現状の規制下でも実現でき、将来的にNANJCOINのプロジェクトとシナジーを生み出すプロジェクトを新たに進めています。こちらも公表の準備が整い次第改めてお知らせさせていただきます。

運営会社としてもかなり厳しい状態にあるような気がする(売上立ってる事業なさそう)んで、このまま会社が清算されて、運営主体不在のコミュニティ通貨みたいになっていくのかもしれませんね。

モナコインみたいになる可能性もゼロではないですが、、どうでしょう。