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最近では、「好きなことをする」「いや、仕事はそういうものではない」は議論の対象ですらない。

高度に専門化された社会では、好きなことをして、特定の分野を極めないと、豊かになれないのである。

いつの間にか「好きなことをしていい」時代から、「好きなことをしないと豊かになれない」時代に変わった。


こんな話は自明で、プロ野球選手はみんな野球好きですよね

いやいや野球やってる人が、競争が激しい市場で活躍できるわけがない。

資本主義のフロンティアが広がって、より広い層に競争が求められるようになってきたわけです。


競争の激化に加えて、ロボットが人間を不要にする流れも加速しています

「経営者に文句いいながら働くモチベーションの低い従業員」を「24時間365日働くロボット」に代替できるようになってきました。

この代替可能性の裾野は、急速に広がっていくでしょう。


「楽しすぎて寝ても覚めても仕事のことを考えている」くらいじゃないと、この資本主義市場では勝てない。

昔から競争が激しい領域を見ればそれは自明なんです。

頭がいい人はずいぶん前から動けていたはず。


「好きなことを仕事にする」のは、いまからでも間に合います。

一足飛びには行かないので、コツコツ努力すべき。

この手のメッセージを「イケハヤのポジトークだ」と嘲笑する人々も多いのですが、危機感マジでないんだろうなぁ……。


自分をさらけ出し、日々修正。

批判や中傷に負けず、前に進み続ける。

勇気をもって進み続けるしかないんですよね。