警察や消防に掛かるコストって、年間5兆円くらいなんです。

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国税庁サイトより)


そのうちの1%、つまり500億円を「防犯カメラネットワークの導入・維持」にかければ、けっこう世の中安全になるんじゃ?と思うんですよ。

500億円あれば、ざっくり100万台(1台あたり5万円)は設置できます。

日本人口をざっくり1億人としたら、「人口100人あたり1台の監視カメラがある」イメージですね。


ぼくが住む町は人口3,500人なので、警察とつながった防犯カメラが町に35台ある、という状況。

東京都の人口を950万人とすると、9.5万台のカメラ数になりますね。かなりの抑止力になりそう。


こうした防犯カメラは人間の動きや顔を認識し、あきらかに不審な人物(包丁を持って学校に入ろうとしている)を見つけたら、即座に警察に通報します

敷地に警備ロボットがいる場合は、すぐに警備ロボットを招集させます。こんな感じの。

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んでもって、施設中のスピーカーで、「不審者が侵入した可能性があります、警戒してください」と警報音を鳴り響かせてもいいでしょう。

AIカメラ、警備ロボット、防犯スピーカーというのは、今ある技術で十分実装できる話です。

今の防犯ってかなりアナログなんで、もっとテクノロジーに頼るべきだと思うんですよね……。