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FRBパウエル議長、トランプ大統領が揃ってビットコインについて言及。米国が動くか?

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米国のトップが揃ってビットコインについて言及。

パウエル氏はフラットな評価、トランプ大統領はアンチという感じ。

一方、FRB総裁のPowell氏のビットコインに対する見解は、「仮想通貨の利用普及が準備通貨の必要性を弱める、あるいは無くす可能性はあるか」との質問に答えたものだ。

Powell氏は、「仮想通貨の利用普及はまだ見受けられていないが、不可能ではない。

仮にビットコインなどが普及し準備通貨(米ドルがグローバル準備通貨)の必要性を無くすことが起きれば、複数の通貨を利用していた米国の時代に戻るかもしれない。」と語った。

これを受け、総裁がビットコインなどの可能性を認めたとの見解も見られている。

関連記事:米連銀総裁「ビットコインはゴールドのように価値貯蔵手段」|米ドル準備通貨制度を弱める可能性も

さばCat先生のコメントもどうぞ。

ビットコインが「デジタルゴールド」になるというのは、もう既定路線に入った感じがしますね。

ここからBCHが復権することも、あのときのような分裂が発生することも……たぶんないでしょう。

ボラティリティが落ち着いてくると、「金を買うならビットコイン」というアセットクラスになっていくのでしょう。まだだいぶ時間は掛かりそうですが……。

金と同等の価値になるとすると、ビットコインの価格は4,000〜5,000万円くらいになります。未来が楽しみですね!

関連記事:【価格予想】20年以内に、ビットコイン価格は4,000万円に到達する。


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