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アルトコインは終わる。イケハヤがビットコイン中心に投資をする理由。

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引き続き質問への回答!


ビットコインに投資をする理由。

仮想通貨投資に関して、DMで質問をちょいちょいいただきます。答えておきましょう!

僕はrippleで狙っていたのですが、イケハヤさんがビットコインで狙っている理由はございますか?

イケハヤがビットコインに投資をする理由は、主に3つです。


1. もっとも早く機関投資家のお金が入ってくる銘柄だから。

まずは、ビットコインは機関投資家マネーの受け皿になる、という理由ですね。

すでにかなり入り込んできてますが、こんなもんじゃないでしょうね。

機関投資家マネーがファンドを通じて運用資産の一部に仮想通貨を組み入れる動きが活発になっている

世界の景気・市場情勢が不透明になるなかで、リスク資産から逃げたお金の一部が流れ込んでいる。

関連記事:
ビットコイン、1万ドル回復 機関投資家に存在感

特に期待されるのがビットコインETFで、これが承認されたら投資環境が大きく変わりそうです。

ETF承認は……早ければ2020年?遅くとも2025年までには実現されるのではないでしょうか。たぶん。

他の銘柄が先に金融商品として承認されることはなさそうなので、その意味でビットコインには期待しています。

……ワンチャン、ETHのほうが先んじる可能性もなくはないかも?


2. アルトコインの時代は来ないだろうから。

ビットコインの背後には大量のアルトコインが存在しますが、その多くは成長に失敗するでしょう。

理由として大きいのは「ビットコインとイーサリアム(とプライベートチェーン*Libra含む)で十分だから」です。


イーサリアム上でBTCを動かす「WBTC」のようなプロジェクトは象徴的ですね

そのうちEOS-BTC、IOST-BTC、Libra-BTCなどなど……も出てくるんでしょう。

クロスチェーンやスワップ系の技術が発展してくると、BTCチェーン自体はもはや「すでに完成形」になるんじゃないかなと。

少なくともビットコインを再発明しようとするプレーヤーは、もはや見受けられません。


イーサリアムの再発明はまだ続きそうですが、2021年にはだいぶ淘汰されているでしょう。

イーサリアム競合のプラットフォームは多いですが(EOS、ADA、TRON、NEO、ONT……)、ほとんど支持されずに終わるんじゃないでしょうかね。

中国系は可能性あるかもですが。


伸び率でビットコイン以上に伸びていく可能性があるのは、

  • ETH
  • BNB
  • ATOM
  • MKR
  • DOT

……あたりでしょうかね?いや、これはほんとわからんですよw

ETHは返り咲くのではないか……と個人的には期待しています。ダメかなw


3. 投資家も賢くなってきたから。

機関投資家マネーが入り込み、各プロジェクトの開発が進むなかで、投資家のリテラシーも高まっています。

さすがにもう、ホワイトペーパーしかないICOプロジェクトが資金調達に成功することはないでしょう。詐欺師が絡んでると別ですが……w


投資家の結論としては「いろいろあるけど、やっぱビットコインだよね」という話になると思うんですよね。

ビットコイン自体も不確実性が残されていますが、その他の銘柄に比べると格段に安心感があります。


ビットコインと代替可能な銘柄(デジタルゴールド)というのは、もう出てこないと思います

BCHが一時期頑張ってましたが、あれも分裂して微妙な状況ですからね……。

BCHABCが再起する可能性もゼロではないですが、デジタルゴールドとしてのポジションにはもうならないんじゃないかなぁ。


XRPは?

こういう話をすると「リップルはどうなんですか?」と聞かれるんですが、個人的には未来に否定的です。

というか、よくわかりませんw

そもそもあれブロックチェーンじゃないですしね……。

「銀行間の送金で使われる」というユースケースが、直感的に理解できません。

ビットコインやETHのように「金融商品化」されることも、XRPに関しては当面ないでしょう。

個人だけが買い支える構図になるとしたら、だいぶ存在感は薄れるんじゃないかなと。

なので追加投資の予定はないです。一応、5,000XRPくらいもってます。


追記:NEMは?

NEMは……個人的にはかなり評価を落としましたね。

国内のコミュニティはがんばってますが、グローバルな規模にはなっていないように見えますし、何よりNEM自体の開発がいまいち進んでないように見えます。

今後のロードマップも革新性は特に認められず。

B2Bソリューションの「mijin」から普及する可能性もゼロではないですが、ここらへんもHyperledger系に押されてる上に、Libraとかも来ますからね……。

競合となるプレーヤーが続々と出てくる状況で、NEMがどう市場を攻めていくのかは不透明です。


XEMは平均取得価格が35円くらいなので、ワンチャン伸びてきたら売却しようと思ってます。んで、BTCに変えます。

損切りするほど絶望的な銘柄ではないので、まだ見守りたいですね!


勝手に格付け。

おまけとして、上位銘柄を格付けしてみます。

  1. BTC:A+、仮想通貨に投資にするならビットコイン。
  2. ETH:B+、実用化はまだ先だが、もっとも期待できるパブリックチェーン。
  3. XRP:C、なぜ時価総額が高いのかいまだに謎……。
  4. LTC:C、存在意義がいまいちわかりません。
  5. BCH:C+、ビットコイン対抗馬になる可能性はゼロではないが……。
  6. EOS:C、エコシステムはイーサリアムに遅れを取っているが、挽回できるのか。
  7. BNB:B+、各国の規制との摩擦は懸念だが、堅調に成長していく予感。
  8. USDT:ステーブルコインのため投資判断なし。長い目で見れば消えていくはず……。
  9. BCHSV:C、存在意義不明。消えるでしょう。
  10. TRON:C、マーケティングはうまいが……。

イーサリアム、EOS、TRONのようなパブリックチェーンに関しては、キラーアプリが出てきたら変わる可能性はありますね。

ポケモンGOレベルで普及するゲームがリリースされ、その裏でTRONが使われて、一気に支持を得るとか。

まぁ、それもしばらく時間は掛かるでしょう。


結論は?

個人的には「BTC, ETH, BNB」を中心に投資しています。

ETHとBNBは仕込み終わったんで、2019年はBTCですね!

投資スタンスについては、別途記事をまとめました。合わせてどうぞ。

関連記事:仮想通貨をドルコスト平均法で買う戦略について、あらためて解説。


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