ビッグニュースです!


正田さんと入れ替わりでジョイン。

詳しい話はTechCrunchにまとまってるので、こちらを読んでもらうのがいいかな。

小原聖誉(おばらまさしげ)さんと読みます!珍しい&かっこいいお名前ですね。

自身を「凡人」と称していらっしゃいますが、「いや、どこが凡人だよ」と思わず呟きたくなるプロフィールですw

小原氏がスタートアップと関わり始めたのは、学生時代の1999年。

創業メンバーとして2社のスタートアップに参画した後、2013年にスマートフォンゲームのマーケティング事業を行うAppBroadCastを創業した。2016年4月にはAppBroadCastをKDDIグループのmedibaへ売却して合流。2018年5月まで同社で新規事業開発に従事しながら、StartPointを立ち上げた。

StartPointと小原氏個人とを含め、現時点で15社のスタートアップへ出資を行っているが、現在は軸足をエンジェル投資から起業前支援へシフトしていると小原氏は話している。

「大企業でのサラリーマンとして成果を出した経験がある」という点は、面白いポイントですね。ぼくはサラリーマン2年で辞めてるんで……w


ジョインした理由はこんな感じ。

こうした小原氏の行う活動の延長線上に、脱社畜サロンがあった。「正田氏がサロンオーナーを辞めることで、起業家サイドのオーナーが減ってしまう。でもサロンには潜在的な起業家がいる。イケハヤ(イケダハヤト)さんやはあちゅうさんが、インフルエンサーやクリエイターとしてサロンを運営するなら、僕は起業サイドで運営に加わろうと思った」(小原氏)

脱社畜サロンは良くも悪くも、想定以上に大きくなってしまったので、正田さんが経営する会社「TIGALA」の業務とはズレが出てきてたんですよね

いやほんと、参加者はせいぜい500人くらいで収まると思ってたんですが……w

ここだけの話?実際、株主の間でも「この脱社畜サロンをTIGALAとしてやる意味って、どこまであるんでしょうね?」みたいな議論が出ていたりしました。

もちろん当初はTIGALAとしての狙い(M&Aソーシング)があったわけですが、動かしているうちに変わってきてしまうものもありますからね。

正田さんが抜けるのは残念ですが……まぁ仕方ないことです。

なお、正田さんには引き続きユーザーとして参加いただく感じです!


小原さんについては……実はぼくも面識がないので、あんまり詳しくわかってなかったりします!

でも、ここまでのやり取りで「信頼できるしめちゃくちゃ仕事できる」ということはわかりました。はあちゅうイケハヤとはいい意味で毛色がまったく違いますね〜。


小原さんの方では「起業家支援」をメインテーマにコンテンツを作っていただけるようです。

ぼくは「ブログ、SNS、YouTubeで稼ぐ」、はあちゅうさんはもう少し広く「自分らしく生きる(&稼ぐ)」という感じのテーマになりますかね。楽しみです!


余談ですが、サロンオーナーが入れ替わるサロンって新しくていいですよね。

特段具体的な予定はありませんが、ぼくもどっかのタイミングで半年くらい抜けても面白いかも?と思ってたり。

まだまだ脱社畜サロンは面白くなっていきますよ〜。

現在1,500人の大所帯です。イケハヤの方では、有益な情報や動画をコツコツ流していきます!

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