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とまぁ、とかく炎上してしまいがちな意見ですが、傾聴に値すると思うんですよね。

藤田さん、貧困の現場で活動して、政策提言も続けている貴重な方なんで。

こうしたアプローチは応援しつつも、とはいえ「階級闘争」という道はワクワクしないというか、現実、よい反応を集めるのは難しそうですね。


老害たちが牛耳ってる日本社会で、大きなシステムをどうこうしようとするのは、ぼくは非効率なんで自分ではやろうと思えません。

だから、藤田さんみたいな人はすごいと思うんですよね。皮肉とかではなく。


ぼくらはぼくらで、数百人〜数千人が豊かに暮らせる小さな経済圏を作りたいと思います。

結局は経済、お金の問題なので、ある意味「稼げばいいだけ」なんですよね。

役割分担ということで、今日も限界集落から外貨を稼いでおります。いい社会制度ができるといいんですけどねぇ。


余談ですが、藤田さんは「富裕層への課税強化」を提言しているようです。

が、そのやり方はよく考えないと、やっぱり海外に逃げる人が増えると思うんですよね。

ぼくの周り、リアルに日本を捨ててる人、けっこういるんで。

ぼく自身も、別に日本のために生きてるわけではないんで、あまりにも不利な税制が施行されたら、そこは普通に海外に逃げます。当然ですね。


特に法人に関しては、税率はむしろ下げたほうが賢いと思いますね。

そんで最低賃金を上げる。

法人減税して「労働分配率」を引き上げる方向にいけば、幾分ましになるんじゃないかなぁ……。