新コーナー「ICOウォッチ」の配信です!ブロックチェーンを活用した最新のICOプロジェクトの情報をお届けします。

[コンテンツ提供:ICOBox]


Moduleブロックチェーンは、暗号通貨という荒海の「安全で穏やかな島」となり得るか?

Module

2017年末までの持続的な暗号通貨市場の成長の後、2018年第一四半期では大半の暗号通貨とトークンの大幅な価格修正が行われました。

coinmarketcap.ioによると、13週のうち9週の間、トークンは下落(レッドとなり)し、デジタル通貨の時価総額はこの期間中に半減しました。

しかし同時に、PwCとCrypto Valley Associationによると、537社のスタートアップは、2018年初頭から5か月間でICOを通じて137億ドルを調達しました。

この額は2017年に調達された資金をすでに上回っています。


これらの数字から、市場に関心はあるものの、その複雑さのすべてに精通しているわけではない多くの潜在的暗号通貨所有者が、市場に参入する方法やそのリスクを最小限に抑制する方法について検討し始めているという事が容易に判断できます。

市場未経験者でも、これを実現できるようなプロジェクトが実際にあるのでしょうか?


Module プラットフォームが、そのうちの一つとなるかもしれません。

このプロジェクトによって、安全で簡単に暗号通貨業界で事業を立ち上げ、ブロックチェーンでの資金調達の第一歩を踏み出すことができます。

すべての潜在的なマイナーのニーズは、十分な空き容量があるスマートフォンやタブレットを所有することです。

このような空き容量は、潜在的な暗号通貨ホルダーが市場にアクセスするためのエントリーポイントにもなります。


Moduleは、分散型のデータウェアハウスとして、ユーザーが携帯デバイス(スマホ、タブレット、ノートパソコンなど)の空き容量を提供するという、世界初のプラットフォームとなりました。

またデバイスの空き容量をガジェット所有者にリースすることで、彼らに暗号通貨をマイニングする機会も提供します。

IHS Markitの調査によると、2020年までに全世界で有効に使用されるスマートフォンの数は60億台に達すると予測されています。このソリューションが暗号通貨全体に革命をもたらす可能性があり、実際、このようなスマートフォンユーザー全員が暗号通貨業界の一部となる可能性さえ秘めているのです。


ちなみに、Coinbaseのテクニカルディレクター、Balaji Srinivasan氏が同じ意見を共有しています。

彼はTwitterで、世界中の成人の63%がスマートフォンを所有しているため、彼らが暗号通貨ホルダーとなる可能性は高いとツイートしています。スマートフォンの急速な普及により、専門家は長期的にデジタル通貨を使用するユーザー数が60倍以上に増加するだろうと予測しています。


ブロックチェーンの先駆者、実績ある起業家、そして ICOBoxの共同創設者である、ニック エドキモフ氏は、 Moduleプロジェクトの前途を、ブロックチェーン業界の「ブレークスルー」となり得ると、高く評価しています。

彼は次のように語りました。「ブロックチェーンで資金を収集するには、トークンの取得が最も簡単です。このトークンは、エンドユーザーばかりでなく、市場のプロの関心も集めます。Moduleのユニークさは、ブロックチェーンのユーザーひとりひとりをターゲットにしているところです。

このプロジェクトは、通常のユーザーと潜在的な暗号通貨ホルダーとが相互に交流する機会を提供します。これは、あらゆるブロックチェーン技術の開発に大きく貢献することでしょう。」


適用しやすく、ユーザーフレンドリーなこのプロジェクトが、暗号通貨業界の荒海の中の唯一の穏やかな島となる可能性を否定することはできないでしょう。

このプロジェクトのICOは、8月1日に始まり、9月30日までの2か月間開催されます

Moduleプロジェクトの詳細情報は、次のウェブサイトをご覧ください: https://modltoken.io/