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怖いですよね〜。

Coinhiveに限らない話で、知らない間に「加害者」になっている可能性があるわけです。

こちらはIoT製品についての話。

 従来、犯罪者が攻撃元を隠すために、セキュリティーの弱い企業のパソコンなどをウイルスに感染させて乗っ取り、サイバー攻撃を引き起こす事例は確認されていた。近年は、パソコンのセキュリティー対策が充実したことで、犯罪者は「踏み台」にする標的をIoT製品に移しつつある。

日本「加害者」のぬれぎぬの恐れ…IoT製品がサイバー攻撃の〝踏み台〟に 昨年1億2600万件(1/2ページ) - 産経WEST

さすがにハッキングされたケースにおいては犯罪に問われないとは思いますが……。

警察のずさんな捜査を考えると、それも怪しいから最悪ですね……。

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Coinhiveに関しては、パブリックWifiにコードを埋め込む被害も観測されているようで。この場合、WiFiスポットのオーナーが罪に問われるんでしょうかね……?


こういうリスクもあるんで、サイト運営している人はマジでご注意を。東京は怖いだろうな……。