これかなりわかりにくいので、メモです。


配当が美味しい株価指数CFD。

レバレッジを掛けてインデックス投資ができる「株価指数CFD」。「くりっく株365」の名前でも知られています。

イケハヤは「FTSE100」をコツコツ買っているんですが、これなかなかいいですね〜。

資金効率がいいので、なかなかの配当がもらえます。もちろん指数自体が値上がりすれば、売却益も狙えます。

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ハイリスク・ハイリターンなインデックス投資」という位置づけで、コツコツ枚数を増やして配当をもらっていこうと思います。

金利水準が変わると収益性も変わるので、そこは注意が必要ですが……。

で、株価指数CFDはレバレッジ掛かってるんで、相場が変動すると「ロスカット」される可能性があるんです。

どのくらい価格が落ち込むとロスカットを食らうのか、ざっくり計算してみました。


ロスカット水準を計算。

はじめにいうと……これ、かなりわかりにくいです!

もう少しわかりやすくなるといいんですけどね……。これで合ってるか不安……w


くりっく株365を扱うマネースクエアジャパンのウェブサイトから、計算式を引用。

ロスカットまでの概算レートを計算することはできますか?

単一商品でのお取引の場合、下記の計算式で算出することができます。

【買いの場合】

ロスカットレート = 現在レート - ( 有効証拠金額 - 必要証拠金額 ) ÷ 100 ÷ 保有枚数


ぼくの口座に合わせて計算してみます。

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7,758 - (756,851 - 128,000)÷ 100 ÷ 4 = 6,185


……なるほど!

つまり、ぼくの口座の場合は、ここからFTSE100の相場が下がって、6,185円まで落ちるとロスカットということですね。

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直近5年を見ると、もっとも落ちている時期で5,707円。

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ということは、相場変動の状況によってはロスカットもありえるということですね〜。怖いw


「有効証拠金額」を100万円にすると、ロスカットラインは「5,578円」となり、直近5年レベルでは安心感が出てきます。

4枚保有しているので、1枚あたり25万円ですね。追加で30万円くらい入金しておきます……。


証拠金を150万円=1枚あたり37.5万円に。

証拠金を150万円まで引き上げると、ロスカットラインは4,328円に。リーマンショック時には最高値からマイナス40%ほどです。

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4,328円は現時点の相場からマイナス45%なので、証拠金を150万円積んでおけば、とりあえずリーマンショック級の変動にはギリギリ耐えられるかも……?という計算になりますね。

FTSE100を1枚買う際に、35万円くらいの証拠金を入れておけば、そこまで心配はいらない(おそらく証拠金維持率100%を割らない)という感じですね。

相場が下落してから行動(入金・利確・損切)しても間に合うので、この前提は最大限守りに入ったケースともいえそう。


コツコツ枚数増やしていきます。

というわけで、FTSE100を1枚あたり25〜30万円を目安に、コツコツと積立投資していこうと思います。

レバレッジを掛けることでインデックス投資はハイパフォーマンスになるので、うまくリスクと付き合って投資をしていきましょう。

なお「くりっく株365」は様々な証券口座に対応しています。ぼくはSBI証券でやってます。

これから始める方は、レバレッジ掛けるETFの自動売買「トライオートETF」が利用できるインヴァスト証券がおすすめ。トライオートETFも面白い商品ですよ〜。

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