サクッとまとめ!


TrustがICOだって!?

モバイルウォレットの「Trust」がICOをするそうです。ICOは基本興味ないんですが、これはなかなか面白そう。

ウォレットアプリがどうやってトークンを組み込むのか、発表されてる資料からサクッと引用です。

基本的な狙いとしては、APIやSDKを提供し、プラットフォーム化するとのこと。

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お、もうホワイトペーパーも出てますね。

トークン設計はこんな感じ。

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「ユーザーを保証する際にTSTを使う」「良質なアプリにはTSTトークンが付与される」「TSTを使って広告を出せる」なんてユースケースが考えられているようです。

特に「Collectible Marketplace」のユースケースは面白そう。ちょっと実際に触らないと想像ができないのですが……。

ユーザーのVaridationにトークンを使うというのも、ワークした状態を触ってみたいですね〜。

総じて、このトークン設計は面白いと思います!

無駄にトークン組み込むプロジェクトが多い中、Trustはさすがによく考えていますね。ワークするかは謎ですがw


仕組みよくわかってませんが、Kyber Networkを使ってICOをやるそうです。

通常のICOとの違いとしては、Kyber Networkの仕組みで流動性を保ちつつ、配布後(?)すぐ上場できるという点なのかな。

余談ですが、Kyberはめちゃくちゃ面白いこと考えているみたい。PlasmaとShardingって共存可能な概念なんですね。実現したらイーサリアムは大きく改善されそう。


日本人がICOで買えるかは謎ですが、購入できるようなら買ってみようと思います。引き続き情報をウォッチしましょう!