まぁ、しょうがないですね。


HitBTC、日本人締め出し。

ノアコイン・ガクトコインを筆頭に、日本人をカモにしている詐欺的コイン(ガチの詐欺も含む)が多数上場するHitBTC。

ここは、カネ払えば上場できるんですよ。「上場したら詐欺じゃないでしょ?」というロジックがまかり通ってしまうわけですね。

さすがに金融庁に刺されたのか、日本人は取引禁止になるそうです。

一部では「フィッシング詐欺では?」という声もありますが、公式サイトにも掲載されてます。

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トレード禁止とのことなので、資産置いてる方は出金しましょう。6日に上場予定のBankeraは強制ガチホになりそうですねw


DEXに流れそう。

この流れは、その他の草コイン取引所にも波及するでしょうね。次はCoinExchangeあたりが狙われそう?

年内にも「日本人は海外の取引所からIPブロックを食らう」のが当たり前になる可能性があります。

となると、規制が困難なDEXへのニーズが拡大しそうですねIDEXとかシェア取ってくるんじゃないかな。ここは完全な分散型ではないんですが。

関連記事:未来のスタンダード!「DEX(分散型取引所)」のメリット・デメリットを徹底解説。

合わせて、ステーブルコイン(法定通貨と等価値のコイン)もニーズが高まるでしょう

USDT、TUSD、DAIあたりの流通量には要注目。DAIに関しては連携しているトークン「MKR」の値動きも注目ですな。


トークンの交換を規制するのは技術的に困難なだけに、この規制に意味があるのかは謎。

詐欺被害を防ぎたいなら、取引所よりも、違法な販売自体を厳罰化した方がいいと思うけどなぁ。

ちょっと調べれば、現役でで違法販売しまくってるわけですし。