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と、辛辣にいいつつも、実は現場レベルではどうしようもない話でもあるんですよね。

誰がいちばん無能なのかといえば「慢性的に残業が発生するような事業しか組み立てられない経営者」が、最悪なんですよ。

いくら現場の社員が効率化を進めたところで、ぶっちゃけそれは、焼け石に水です。

ほとんどの場合、根本的なビジネスモデルに課題があるんです。

競合との差別化ができていない、利益率が低い、労働集約型になっているetc……。

根っこが腐ってるんで、いくら現場が努力してもどうしようもないという。。

公務員とかは、腐りだすと最悪ですね。そもそも事業指標がないので、驚異的な非効率が残り続けてしまいます。

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余談ですが、こういうことを書くと「がんばっている労働者をバカにするな!お前のパソコンは労働者が作ってるんだぞ!」みたいな小学生レベルのクソリプがつきます。

いやいや、がんばっているのは知ってるし、そんなの当たり前ですよw ぼくだってがんばってるがなw

努力が評価されるのは、小学生までです。努力することは前提です。みんな努力してますよ。

むしろ、資本主義の世界では「できるだけ人間が努力しないで高い利益を出す」ということが至上の価値なんです。

この考え方を理解しないと、いつまで経っても労働者精神から抜け出せません。

ぼくはまだまだ労働量が多いので、ひきつづき、努力しないで済むように努力を続けます。

最近はがんばらないでも売上が発生するようになってきましたよ!1日30万円くらい電子書籍が売れてます。

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