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こういう話、「サラリーマンdisはやめろ!不快だ!」という感じで、思考停止してしまう人は多そうですね。

でも、まじめに考えて、会社で他人の売り物がんばって売ったところで、別に自分の事業資産にはならなくないですか?

電通でいくら成果を出しても、それって結局、電通だからじゃないですか。

どう考えても、100%自分の力ではないですよね。いや、普通に。

電通で広告賞取ったクリエイターより、新卒フリーランスでメシ食ってる人の方が、何万倍もセンスも実力もあると思っちゃいますね、ぼくは。


「その会社で働く個人が、それぞれ自分の資産を築き上げることを手助けする」ような文化を持つ企業は、優良企業として認識されるようになっていくのでしょう。

ストックオプション与えるとか、副業を認めるとか、独立からの出戻りを歓迎するとか。年収なんかよりも、資産を作れるかどうかが重要になります。


ごく普通に考えて「給料は上がったけど仕事は忙しくなった」というのは、先が暗いですよね。

ずっと同じことするんですか?って感じじゃないですか。定年退職しても人生は長いですよ。


では、平均的サラリーマンがどう生きていくべきか。その話は先日書いたので、こちらの記事をどうぞ。

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